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 先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」  マガジンID:00101
歴史の試練に耐え民衆の支持を受け続ける先達の言葉に耳を傾けてみよう。金言や格言とは凝縮された言葉の中に隠された真理を通して、私たちに気付きや勇気を与えてくれるのだ。世界の金言・格言・故事・諺・名言集。

最終発行日:2017年4月28日 総発行回数:528回
登録日:2007年5月12日 読者数:40
発行周期:週刊 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 0782 佐藤愛子
  発行日時:2017年4月28日 マガジンNo.00101
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2017.04.28-Vol.0782
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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 たとえ後悔し苦悩する日が来たとしても、

  それに負けずに、そこを人生のターニングポイントにして、

   めげずに生きて行くぞという、そういう「覚悟」です。

 それさえしっかり身につけていれば、

  何があっても怖くはない。私はそんなふうに生きて来た。

              <佐藤愛子>

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◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

覚悟(かくご)・・・

(1)〔仏〕迷いを去り、道理をさとること。
(2)知ること。
(3)記憶すること。暗誦すること。
(4)心に待ち設けること。心がまえ。
(5)あきらめること。観念すること。

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※喫煙室(雑談コーナー)

「九十歳。何がめでたい」(佐藤愛子)「小学館」を読んでみた。

最近、固い本ばかり読んでいたので久しぶりに壮快な気分にさせられた。
ホントに面白いお勧めの一冊である。

女性セブンに連載されたエッセー集を一冊の本にしたものだが、

「いまの世の中を一言で言えば<いちいちうるせえな>、
 これに尽きますよ」

<いちいちうるせえ>という言葉がツイッターで話題になり、2万3000を
超える人が「いいね」を押したそうである。実際に、上記著書の一編の
題名にもなっている。

本音で語る佐藤愛子さんの痛快な語りに、時に頷き、時に吹き出しなが
らアッという間に読み終えてしまった。

御年九十三歳になられる佐藤愛子さんの歯に衣着せぬ物言いが何とも新
鮮に聞こえるのは何故なのだろう?

心の中で思っている本音を言えない現代社会に対する警鐘でもある。


《もっと便利に、もっと早く、もっと長く、もっときれいに、
 もっとおいしいものを、もっともっともっと……。
 /もう「進歩」はこのへんでいい。
 更に文明を進歩させる必要はない。
 進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力である。
 私はそう思う。》

 <「来るか? 日本人総アホ時代」より>


《人はみな多かれ少かれ、
 自分の人生を自分なりに満足いくものに作るために
 目に見えぬ血を流しているのです。
 当りさわりのない人生なんて、
 たとえ平穏であったとしても
 ぬるま湯の中で飲む気の抜けたサイダーみたいなものです。》

<「人生相談回答者失格」より>

         ☆----------------------------------------☆

佐藤愛子

佐藤 愛子(さとう あいこ、1923年11月5日 - )は、大阪市生まれ、西宮
市育ちの小説家。

小説家の佐藤紅緑、女優の三笠万里子の次女として生まれる。異母兄に
詩人のサトウハチロー、脚本家で劇作家の大垣肇。甲南高等女学校(現
・甲南女子高等学校)卒業。

[経歴]

1923年 - 11月5日(戸籍上は11月25日)父佐藤洽六(紅緑)母シナの次
女として大阪市住吉区帝塚山に生まれる。当時父は50才。母は30才。母
のシナは元女優(芸名三笠万里子)。父は、先妻はるを棄ててシナが25
才の時に再婚。

1925年 - 兵庫県武庫郡鳴尾村(現西宮市)に移転。自ら「私の故郷」と
呼んでいる。

1931年 - 小学校時代、大衆小説の大家である父へ送られてくる雑誌の恋
愛小説を読みふける。算術は苦手であった。

1936年 - 4月、神戸の甲南高等女学校に入学。スポーツや演劇でクラス
の人気者になる。自己嫌悪にも陥った。

1941年 - 3月、女学校卒業。兄サトウ・ハチローの家に寄寓する。雙葉
学園英語科に入学するが3か月で中退。帰郷し7月肋膜炎で臥床。治癒し
た頃戦争が勃発。

1942年 - 防火演習、防空壕掘りなどをして、花嫁修業はせず、無為に過
ごす。

1943年 - 12月、最初の夫(病院長長男:森川弘)とお見合い結婚し、岐
阜県恵那市(旧大井町)で暮らす。「戦争だから、しようがないから結
婚していた」という。 森川は陸軍航空本部勤務のため、飛行場設営隊の
主計将校として赴任、同地で約5カ月の新婚生活をおくる。

1944年 - 11月、現清水市の疎開中の実家で長男出産。

1945年 - 夫の実家である大井町にて敗戦を迎える。「戦争が敗けて、こ
れで自分もこの結婚を解消して、自分の好きな道に進めるんじゃないか
ということを考えた」という。人手の多い病院で、穏やかな日々を過ご
す。この年、次兄が原爆死。3兄がフィリッピンで戦死。

1946年 - 復員した夫、長男とともに千葉県東葛飾郡田中村、現柏市で帰
農生活に入る。軍隊在職中の腸疾患治療のための夫のモルヒネ中毒(依
存症)に悩む。

1947年 - 長女、夏を出産。

1949年 - 父、紅緑死去。享年76。 夫のモルヒネ依存症は戦後も治癒せ
ず。世田谷区上馬にて母と共に暮らすこととなる。母に勧められ田中村
の生活を書いた小説を父に見せたら、面白いと言われ文学を志す。父の
紹介で加藤武雄に原稿を見てもらう。子供2人は婚家先の両親が引き取る。

1950年 - 同人雑誌『文藝首都』に参加、北杜夫、田畑麦彦、なだいなだ
らがいた。同誌に処女作「青い果実」が発表され、同作で文芸首都賞受
賞。

1951年 - 別居中の夫、死去。同人誌に「西風の街」6月号に「宇津木氏
の手記」を発表。同人誌仲間と渋谷、新宿を歩きまわる。仲間には後の
結婚相手もいた。

1952年 - 「冷焔」を発表。その後、しばらく文学への自信を喪失。

1953年 - 母と衝突し、信州伊那谷の鉱泉に1か月滞在。田畑が訪れ、関
西地方をともに旅をしたことが、結婚の契機となる。6月、実家を出、自
立。「聖路加国際病院」で庶務課員、病院ハウスキーパーとして働き始
める。

1954年 - 「埋もれた土地」を三田文学に発表。

1955年 - 12月、聖路加病院を辞める。

1956年 - 2度目の夫、田畑と結婚。披露宴が4月1日だったため、嘘だと
思って来なかった客もいたともいう。田畑と暮らしていた渋谷区初台の
家売却、母、世田谷区上馬の家売却。世田谷区太子堂にて、母と同居。
新居は文学仲間のサロンとなった。

1957年 - 田畑、川上宗薫らと同人誌『半世界』作る。

1959年 - 『三田文学』に作品掲載

1960年 - 3月、田畑との間の長女響子出産。母との共同出資で自宅を新
築。

1962年 - 最初の著作『愛子』を刊行。 田畑、第1回文藝賞を受賞。 田
畑、父が生前著名な実業家であったことがきっかけで、産業教育教材販
売会社「ソノサービス」の設立、経営に参加。

1963年度 - 上半期『ソクラテスの妻』で芥川賞候補。連続して下半期『
二人の女』で芥川賞候補。

1966年 - このころからエッセイの注文が増える。

1967年 - 12月、田畑の会社、倒産。夫の借金を背負う。倒産額は2億で
、うち3500万円位、引き受ける。債権者に追われ、原稿料が会社の債務
返済に消えていく日々が続く。借金返済のために多数のジュニア小説を
執筆。

1968年 - 1月、「借金から身を守るための偽装離婚」という田畑の説得
で離婚。

1969年度上半期 - その体験を描いた『戦いすんで日が暮れて』で直木三
十五賞受賞。波乱万丈の人生は、その後の自身の執筆活動にも活かされ
ている。

1972年 - 母、死去。享年78。

1979年 - 4月、『幸福の絵』(新潮社)を刊行、女流文学賞を受賞。

1980年 - 娘の響子とともに、タイ、インド、エジプト、ギリシア、イタ
リア、イギリスへ23日間外国旅行。7月『奮闘旅行』、11月『娘と私のア
ホ旅行』を刊行。メス犬のチビを飼う。

1984年 - 迷いイヌのタロを飼う。

1988年 - 秋、一人娘響子がジュエリーデザイナー杉山弘幸と結婚。一人
暮らしとなる。

1989年 - 7月から「血脈」第一部を別冊文芸春秋に書き始める。

1991年 - 孫桃子が生まれる。

1994年 - 娘と一緒に住むために2世帯住宅を新築。

2014年 - 91歳で作家人生最後の作品と位置付けた長編小説『晩鐘』を刊
行。

[人物]

借金返済のため、テレビ出演、全国の講演にと飛び回り、戦後の世相の
乱れ等を厳しく批判する言動ゆえ、父同様「憤怒の作家」として知られ
、一時「男性評論家」と呼ばれていた時期もある。小説のほかにも、身
の回りの人物や事件をユーモラスに描いたエッセイを多数執筆。「娘と
私」シリーズ等が知られている。

父紅緑をルーツに、自身も含めハチローら異母兄弟や、その子孫たちに
伝わる「佐藤家の荒ぶる血」を纏めた大河小説『血脈』を十数年かけて
完成させ、話題となった。

近年は自身の心霊体験に基づく著作も多い。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

◆佐藤愛子の本 ⇒ http://tinyurl.com/mjdgkzj
◆自己啓発書のベストセラー ⇒ http://tinyurl.com/yetxp2g

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★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「Soft Shell Crab」

殻ごと食べられるソフトシェルクラブの季節になりました。

レストランでメインコースを3つの中から選ぶ場合、

1.Sauteed Soft-Shell Crab
2.Tempura of Soft-Shell Crab
3.Soft-Shell Crab Surf and Turf

Soft-Shell Crab Surf and Turf(海の幸と陸の幸の組み合わせ)は、
40年以上前からアメリカでは俗語として定着メニューとなっています。

一皿で蟹とお肉が同時に食べられるのは得をした気分になれそうです。

                    Keiko


★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?「名言集」の宮口です。

妻が知人から借りてきた「九十歳。何がめでたい」、面白いからと勧め
られて読んでみると出だしから笑い転げてしまった。

「九十といえば卒寿というんですか。まあ!(感きわまった感嘆詞)お
めでとうございます。白寿を目ざしてどうか頑張ってくださいませ」
満面の笑みと共にそんな挨拶をされると、
「はあ・・・有難うございます・・・」
これも浮世の義理、と思ってそう答えはするけれど内心は、
「卒寿?ナニがめでてえ!」
と思っている。」


★皆さんのメールが何よりの励ましです。
出来る限り、お返事は差し上げますのでお気軽にメールして下さい。
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いただければ実名を出すことはありません。


まずは自分自身を信じ、愛することから始めよう!

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-先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」-
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