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| リーマン破綻! | |
| 発行日時:2008年9月18日 | マガジンNo.01503 |
| ども、リーマンです。 破綻て・・・私のことではありません。(笑) 誰もがご存知のリーマンブラザーズのことです。 リーマン・ブラザーズは、 アメリカのニューヨークに本社を置く 大手投資銀行、証券会社で1850年に創立。 名門投資銀行の一つとされていたが、 2008年9月15日に事実上破綻となりました。 1887年にはニューヨーク証券取引所の会員。 1984年リーマンは身売りを迫られ、一時社を アメリカン・エキスプレスに3億6,000万ドルで売却。 1993年にリーマン・ブラザーズ・ホールディングス として株式をニューヨーク証券取引所に再上場。 2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件で、 リーマン・ブラザーズも少なからず影響を受ける。 アジアへの投資が目立ち、日本でのオフィスは東京・六本木ヒルズ。 サブプライムローン問題を背景に純損失が39億ドルに上り、 赤字決算となる見通しを公表、発表直後に株価は急落。 日本では資産の国内保有命令と9月26日までの業務停止命令を出した。 これをうけ、東京証券取引所、大阪証券取引所とジャスダックは、 9月16日の取引開始前に同社の取引資格停止措置。 同じ頃、同社も東京地裁へ民事再生法の適用を申請。 負債総額は3兆4000億円で、 協栄生命保険に次ぐ戦後2番目の大型倒産となった。 リーマンの日本での活動は、 05年の山之内製薬と藤沢薬品工業の合併で 藤沢側のアドバイザーを担当したほか、 ニッポン放送買収騒動で旧ライブドアを支援した。 リーマン・ブラザーズに対しては 公的資金による救済が行われませんでしたが、 米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)には適用されました。 AIG日本ではアメリカンホーム保険会社や アリコジャパンが有名ですね。 この救済の判断基準は? 一部報道にあるような内容だったのか? うーん。 これからの日本経済が心配です。 しかし、投資は今が仕込みどきかも知れません。 含みを持たせるようですみません。(笑) いずれにしても、ビジネスはタイミングが大切です。 嗅覚を養いましょう。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ もう手に入れました? 204ページの一瀬さんの大作です。 期間限定無料公開!-Heart to Heart Writing- ↓ ↓ ↓ http://www.you-rl.com/z/rnnh ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ |
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