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| 家を安く買う方法 | |
| 発行日時:2008年9月13日 | マガジンNo.01561 |
| mixiもやっています。 よかったらマイミクになってくださいね。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=812382722&owner_id=399637 _____________________________ こんにちは!! 住宅ローンアドバイザーの藤畝大輔です。 先日、空港のトイレで用を済ませたあと 紙が無いことに気が付きました。 最近の空港のトイレはウォシュレットが付いているため そっとパンツを上げました。 ご利用は計画的に・・・ 今日はハイブリットな家に関してお話します。 ハイブリットと聞くとあなたは何を思い浮かべるでしょうか? そう。トヨタの車、プリウスですよね。 電気を使ってあまりガソリンを使わない 燃費のいい車です。 ここで車の値段のお話です。 Aという車は価格200万円 燃費10km/L Bという車は価格230万円 燃費20km/L だとします。 表向きはBの車のほうが高いですよね。 ただし、この車を買い替えるまで7万キロ走ったとします。 ガソリンを150円/Lとすると、 Aの車は105万円、 Bの車は52万5千円 ガソリン代、つまりランニングコストが かかったことになります。 買い換える時点で考えると Bの車のほうが22万5千円安くなってしまいます。 この差というのは期間が長くなればなるほど 大きくなってしまうのです。 みなさん、ランニングコストのことは その場で払うお金じゃないので なんとなくは気にしても、 それほど重要視しないんですね。 これと同じことが、家についても言えるんですね。 最近は断熱性能のいい家がたくさんできてますよね。 国も温暖化防止のために推奨しています。 仮に月々の光熱費が3,000円違ったとします。 すると、1年間で36,000円 30年間で108万円の差になってしまうんですね。 まったく同じように過ごしてです。 家というのは長い目で見なくてはいけませんから 小さな違いが、最終的には大きな違いに なっていくんですね。 先程も言いましたが、国が省エネ住宅に関しては かなり力を入れています。 これから、数百億円の補助金を出して いろいろ手を打ってくるでしょう。 せっかく家を建てるなら あなたも補助金に目を光らせて 上手に家を購入しましょう。 |
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