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 気兼ねなく綴る散文詩  マガジンID:01605
子どもについて、子育てについて、日々の何気ない時間を切り取って、誰に遠慮することなく書き綴っていきます。

最終発行日:2008年5月9日 総発行回数:6回
登録日:2008年4月30日 読者数:5
発行周期:書きたいときに 登録料:無料
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 「水で書ける文字、消えてしまう文字」
  発行日時:2008年5月9日 マガジンNo.01605
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■気兼ねなく綴る散文詩「水で書ける文字、消えてしまう文字」
--------------------------------------------------------05.09発行--

子どものおもちゃの中に、
ペンの中に水を入れて字や絵を描いて、
それが乾くと消えるというものがある。

一見便利で、ecoなアイテムなのですが、
どうしても私は気に入りません。

何故かというと、
やはり”残らない”というのは不自然だからです。

本当に小さいうちはいいです。

しかし、少し大きくなって、色々なことを理解し始めた時に、
何を書いても(無駄に書いても)、迷惑がかからないということは、
果たしていいことなのだろうか?そう思えてなりません。

はみ出して書いてしまった。
書いてはいけないところに書いてしまった。
紙を無駄にしてしまった。

注意しなければいけない時、怒らなければいけない場合を、
みすみす逃しているような気がします。

そして、親心としては、
成長途中の”作品”が残らないことが寂しいです。

消すのが大変というのも分かるので、
どっちがいいというよりは、併用して・・・というのがいいのかな。

少なくとも、大人の都合、企業の利益のためだけに、
子どもが触るものを選びたくないと思います。

例え手間がかかることだとしても。

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        http://www.infomag.jp/Site_1605.html
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