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| 駄話 No.1812 兜町が「株の町」になったのはなぜ? | |
| 発行日時:2010年3月16日 | マガジンNo.01663 |
| ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ メールマガジン 『役に立たない駄話』 ほぼ日刊で配信 まぐまぐ:5171部 melma!:3882部 Infomag:463部 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 役に立たない駄話 No.1812 をお届けいたします。 このメールマガジンは役に立たない、どうでもいい、でも面白くて人に話し たくなる。そんな豆知識・雑学・エピソードなどの駄話を平日日刊で配信する マガジンです。 今日の内容 【1】 駄話 No.1812 兜町が「株の町」になったのはなぜ? 【2】 おすすめの1冊です 【3】 駄話の募集告知 【4】 エンドロール ≡【1】≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 【兜町が「株の町」になったのはなぜ?】 多くの証券会社が軒を連ねることから株の町として知られる東京・兜町。 ビジネスタウンとしてのこの町の歴史は古く、江戸時代には兜町のある日本 橋周辺は日本随一の問屋街として栄え、江戸の経済の一大中心地だった。 明治時代に入ると、日本の資本主義の育ての親とも言うべき渋沢栄一の発案 で、隅田川河口に国際貿易港の建設が計画された。もし、この計画が実現して いれば、兜町一帯は水運上でも地の利が一番よくなるはずで、おそらく今の大 手町のようなビジネス街に発展していたと思われる。 ところが、この計画は頓挫し、明治20年代半ば、兜町からは大企業や有力 な問屋が、どんどん姿を消していき、残されたのは株式取引場だけになってし まった。 しかし、日本の資本主義が発展するにつれて、今度は株式取引場を中心に証 券会社が集まりはじめ、株の町として復活したというわけ。 ≡【2】≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 痩筋力 石井 直方 (著) 痩せたいですか? ならカロリー制限やジョギングより筋トレです。 運動ではなく、座っていても消費するカロリーの多少を決めるのは、ズバリ 筋肉。だから筋力を増やせばデスクワークの毎日だって痩せていくというわけ。 本書ではそんな合理的な痩身法である筋トレもレクチャーしています。 若返りまで期待できる痩筋力を身につけ、憧れの「食べても太らない身体」 を手に入れましょう。 < http://bit.ly/9PPov6 > ≡【3】≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 皆さんが知っている役に立たない駄話を募集します。 お名前(PNでも、もちろんかまいません) タイトル、内容を< http://tinyurl.com/3j2hl >までお送りください。 今回の話が面白かった方は、こちらをクリックいただければ幸いです。 < http://blog.with2.net/link.php?803421 > ≡【4】≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ≪メールマガジン 『役に立たない駄話』≫ 発行周期 :平日日刊 発 行 者 :YOSITAKA 登録・解除は下記のアドレスからお願いします。 まぐまぐ(殿堂入りマガジンに認定されました) http://www.mag2.com/m/0000102745.htm melma!(2006年メルマガオブザイヤー審査員特別賞受賞) http://www.melma.com/backnumber_80492/ Infomag http://www.infomag.jp/Site_1663.html 初期の話50をまとめた無料レポートはこちら http://xam.jp/get.php?R=8694&PR=1948 同じく初期の話45をまとめた無料レポートはこちらから http://xam.jp/get.php?R=8695&PR=1948 すべらないドジ話を集めた無料レポートはこちらから http://xam.jp/get.php?R=9161&PR=1948 このメルマガで相互紹介をしたいという方はこちらへ http://my.formman.com/form/pc/X30A0Less9UYK03W/ 感想や意見は< yonbili@horse.livedoor.com >まで。 |
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