| ■バックナンバー |
| 「勉強・学習 その真の意味とは?」 | |
| 発行日時:2009年6月7日 | マガジンNo.01749 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 音読 速読 速聴で脳を活かす方法 http://t-triangle3.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆━━━ こんにちは!音読家みえい しのぶです(^^ いろいろと、学習法を研究しておりますが、 習慣的に、音読が私にはピッタリのようですね。 「音読家」なんて名乗っているくらいですから(^^: 配信解除は簡単 こちらから http://www.infomag.jp/Site_1749.html ■ 勉強・学習は行動化までが目的 前回、音読学習法をお話ししました。 前回の記事はこちら。 http://snipurl.com/jkir6 音読学習法を簡単にまとめると。 1:4つの大切な心構えを認識する。 2:学びたい本を用意する。 3:ペンとノートを用意する。 4:音読で本を読書する。 5:重要な部分に線を引く、ひらめいたことをメモする。 これにより、効果的に学習効率を高めることができます。 今回は、その続き。 まず、重要と思った部分に線を引いたり、 読書中にひらめいたことを、ノートに書いたり。 これは、とても大切です。 なぜなら、ただ本を読んだだけでは、ただの知識にしかなりません。 しかし、積極的に、重要な部分に線を引いたり、 ひらめきを書き留めることで、身になる知識が獲得できます。 線を引いた個所は、なんども読み返すことで、 効率的に復習できます。 その再は、音読で何度も、高速で読み返すといいです。 暗唱できるまで繰り返すと、長期記憶に刷り込めます。 ひらめきをノートに書くのは、自身の創造力を高められます。 本の内容の反射として、自分の内からでてきた、 あなたのオリジナルの情報を、客観的に確認できるからです。 しかし、ここまでは、知識の吸収率を高める秘訣でしか、 ありませんでした。 そもそも、勉強・学習というのは、知識を増やすことが、 目的では無いですよね。 実際に得た知識をどう、日常に活かすか、取り入れるか、 そこまでを考えることが勉強・学習。 つまり、勉強・学習というのは、 知識量ではなく、実践・行動量を増やすことが、目的になるわけです。 これを、「学ぶ」と言う。 知識というのは、望む結果を得るための、指針。羅針盤。 正しい方向に向かって、進んでいく。そのためにあるのが知識。 この「進んでいく」という行為が、もっとも重要なんですね。 正しい知識を深く得るために、前回お話した、 「音読学習法」が、とても効果的になる、というわけです。 例えば、あなたが、人間関係をもっと良いものにしたい。 もっと、コミュニケーションのスキルを高めたい。 このような結果を望んでいたとしましょう。 そのために、関連した書籍を読む。 このとき、誰が教えたわけでもないが、 いつも自然と行っている、通常の本の読み方として黙読があります。 黙読で、目だけで読んでいると、情報吸収量が少ない。 そうなると、内容をあまり覚えていなかったりするわけです。 すると、望む結果を得るための、行動の指針が弱くなる。 これでは、行動する、という状態まで行かない場合がほとんど。 そこで、音読学習法を行うことで、情報吸収量を増やし、 取り入れる知識の良し悪しを、選別していくことが簡単になる。 正しい知識を手に入れたら、いかに、日常にその知識を取り入れるか。 望む結果を得るための、行動の指針をどうするか。 これを考えるまでが、勉強・学習ということになるんですね。 本を読んで、 「なるほど!まずは、相手を理解することに勤めることが、 コミュニケーションの本質なのか!」 と知った。 ここまでは、ただ、知識を得た。知っただけの状態。 では、この知識を、どう、日常に取り入れようか。活かそうか。 これを考えるまでが、勉強・学習。 勉強・学習した後は、実際に実践・行動していくことで、 望む結果に1歩・1歩、近づいていくことに。 望む結果 ← 行動化 ← 正しい知識(音読学習法が効果的) 望む結果を得るためには、行動化することが必要。 そのためには、正しい知識を得ることが必要。 この流れが、真に「学ぶ」ということになるでしょう。 行動化までできないと、ただの雑学王になってしまうことが分かります。 たくさんの本を読んでいる人が、人生が劇的に変わらない、 その理由は、ここにあるんですね。 望む結果 ← 行動化 ← 正しい知識(音読学習法が効果的) この方程式を知っていると、例え、毎月1冊しか本を読めなくても、 人生を変えられる主体性を得ることができるわけです。 前回、今回の内容を、まとめるとこうなります。 1:4つの大切な心構えを認識する。 2:学びたい本を用意する。 3:ペンとノートを用意する。 4:音読で本を読書する。 5:重要な部分に線を引く、ひらめいたことをメモする。 6:線を引いた部分を、何度も読んで復習。 7:学んだことを実生活に取り入れるため、行動化する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者:音読家みえい しのぶ sinobu@t-triangle3.com サイト:音読と効果7倍の超音読 http://t-triangle3.com/ 快眠のサイト http://8.kaiminn-night.com/ 速読のサイト http://www.sokudokuhou8.com/ 視力回復のサイト http://t-circle3.com/ 音読家とお話しませんか?お便りはこちら http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P33899755 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (あとがき) いやぁ~。 今回は、なかなか、文章化するのに苦労しましたね~。 私が普段、行っている、そして、 長年、研究してきた、学習効果を高めるための情報でした。 改めて、自分でも学ぶことの重要性を再確認できました。 これを、小学生のころからやっていたら、今、どうなってたかな。 とも思いますね。 だって、学校って、勉強の仕方・意味を教えてくれないから。 勉強の内容はイヤでもバンバン、教えてくれますけど(^^: いずれにしても、 《素直》に学ぶ気持ち。 学びたい、という《意識》。 常に《復習》するという心構え。 学んだことを《実際に活かす》知恵。 これが、真の勉強・学習の原理ですね。 お手数ですが解除はこちらからお願いします http://www.infomag.jp/Site_1749.html |
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