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| なぜ、今までの方法では、ホームページが作れなかったのか? | |
| 発行日時:2008年7月28日 | マガジンNo.01850 |
| 私は、自分の情報発信ツールとして、ホームページ作成に挑戦してきました。 いままで使ったソフトは、IBMホームページビルダーです。 そして、自分なりの格好いいサイトを作ろうと努力してきましたが、あまりの煩雑さに挫折してしまいました。 このソフトでやっかいだったのは、 * 白紙にいきなり書けというスタイル * 素人のために種々のテンプレートが用意されているが、どれもうまくいかない。 * しかもそのテンプレートは、装飾が多くごちゃごちゃしていて洗練されていない。 * 自由にレイアウトできるのはいいが、正しいHTML構文にならない。 * ページリンクの煩雑さ。 * 更新やページの追加、サイト構成がやっかい。 * サーバーへのアップロードが面倒 だったのです。 いま、振り返って見れば、素人がホームページを作成するのは非常にたいへんな作業です。 IT関連の学生でもきちんとしたホームページを作ることはとても難しいそうです。 種々の取り決めがあるHTMLの書き方を憶えなくてはならないし、検索エンジンにうまく読まれるようなきれいな構文など書けるわけありません。 しかも、白紙から書くのはとても難しいことです。 また、テンプレートは、作りかけのホームページであり、結局は編集する必要があり、知識や手間は、全然軽減できません。 最初にウェブサイトの見かけを作ってくれるだけで、ページごとのデザインや毎回のFTPによるサーバーへのアップロード、 なぜか崩れるデザインの微調節、リンクの張り直し、メニューの変更を全ページに反映させるなど、本当に大変でした。 さらに、いくらテンプレートがあっても、ホームページ作成の知識は相変わらず必要ですし、 ソフトウェア操作方法、FTPアップロード、HTMLの知識など、 結局、ホームページ作成の書籍を買わないとわからないことばかりでした。 このような理由から、私はホームページ作りをいったん諦めました。 ソフト代や書籍代だけでなく、それに費やした大切な時間がまったくムダになってしまいました。 あと、ブログにも挑戦しました。ブログにはブログなりの良さがあります。 しかし、あくまで日記であり、情報を整理整頓しながら発信するツールとしては不適当でした。 次回は、いよいよホームページ作成の次世代救世主を紹介します。 お楽しみに!! |
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