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| 塩分の取り過ぎは大敵です! | |
| 発行日時:2008年9月1日 | マガジンNo.01862 |
| ■ ☆■☆■☆ ★□★□★□ ★□★□★□ □ ■□ 塩分の取り過ぎは □■ 大敵です! ■□■ □■□ ■□■□ ☆■☆■☆ ★□★ ★□★□★□ こんにちは!chaoです。 私のメルマガ「清く?正しく、美しく」の購読 いつもありがとうございます。 さっそくですが、前回のつづきを。 なぜ水ダイエットには塩分(の取りすぎ)はいけないの? しょっぱいものを食べるとのどが渇きますよね? で、当然のように水分をとる。 これはあたりまえで、人間のからだは80%以上水分でできていますが、 そのなかで塩分の濃度はだいたい決まっています。 塩分をとりすぎると、その濃度が濃くなるので、 脳がもとの濃度にもどそうと、指令を送る。 その結果、のどが渇くのです。 問題は、塩分の濃度は水分をとることで、解消されるのですが、 その水分が排出されず、体内にとどまってしまうことです。 これが、水ぶとりのメカニズムです。 わかりずらいですか? いま、あなたの理想の体重が 体重50kg、体内の水分量5000cc、 塩分量100cc(あくまで仮定の話です)だったとします。 この場合塩分が水分に占める割合は2%です。 水分の重さは5kg相当(これも仮定です)だったとします。 いま、あなたは食事をして、塩分を100ccとりました。 すると、あなたのからだはこうなっています。 (食事の重さはとりあえず無視。つっこまないでくださいね) 体重50kg、水分量5000cc、塩分量200cc 塩分の割合4% で、塩分量が倍になってしまったので、 あなたのからだは塩分の濃度を下げようと、水分をとるよう指令をだします。 その結果・・・ 水分量10000cc、塩分量200cc、塩分の割合2%ともとにもどりました。 ですが・・・水分量が倍になってしまったので、+5kg! つまり、なんと体重は55kgになってしまうのです。 もちろんこれは、わかりやすく説明するために作ったものですから、 このとうりにはなりませんよ。 でもなぜ水をのんだのに痩せるどころか、 太ってしまうかも知れない原因はお分かりいただけたと思います。 ふだん濃い目の食事をとっているひとには、 このように、いつ太ってもおかしくない要素があります。 とはいえ、 私の好物はラーメンなのですが、 薄い味のみそラーメンなんか、絶対たべたくないし・・・ 困ったものです。 わたしのブログ「デトックスダイエットで3つの悲劇にさようなら」 でもさらにお役に立つ情報を紹介しています。 1度のぞいてみてくださいね。 パソコンでも携帯でもご覧いただけます (パソコンが見やすいかもです。) >>> http://detoxdeganbaro.blog50.fc2.com/ それではまたお会いできるのを楽しみにしています。 ありがとうございました。 ■ ☆■☆■☆ ★□★□★□ ★□★□★□ □ ■□ □■ 次回をお楽しみに! ■□■ □■□ 発行者 chao ■□■□ ☆■☆■☆ ★□★ ★□★□★□ |
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