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 15分でできるお酒に合うイタリア料理のレシピ  マガジンID:01864
イタリアンレストランバーのマスターがお酒に合うイタリア料理のレシピをわかりやすく解説。 家庭でもプロの味が出せるようにちょっとしたコツを書いています。 週末や休日はイタリアンで楽しく過ごしましょう。

最終発行日:2008年8月18日 総発行回数:3回
登録日:2008年7月11日 読者数:55
発行周期:週刊 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 冷製パスタを上手に作るコツ
  発行日時:2008年8月18日 マガジンNo.01864
暑い日が続いていますが体調はいかがですか?
こんにちわ、「イタリア料理レシピ集」の管理人能瀬明です。

このメルマガを今回から読んでいただいている方、はじめまして。
いつも読んでいただいている方、ありがとうございます。

先週は働いている方も夏休みだった人が多かったのではないでしょうか?
ゆっくり体と心を休めたことと思います。

2週間ほど前にメルマガを書いたのですが。。。うまく配信されていなかったようです。
すみません。

今回のテーマは【冷製パスタをおいしく作るコツ】です。

夏はどうしても冷たいものが欲しくなりますね。
パスタが好きな人は冷たいパスタを作っているのではないでしょうか?

そんな時に思ったようにおいしく出来なかった、専門店のような味を出したいと思う人も多いはず。
そこで私がお店でやっているちょっとしたコツを紹介します。

・パスタは少し長めに茹でる
1.7ミリのスパゲッティは暖かい料理の場合は9分ほどゆでると思いますが
冷たいパスタにする場合は11分茹でてください。
パスタを湯がいて氷水にさらすと麺が引き締まって食感が固くなります、2割ほど長めに茹でるのが
おいしい食感にするコツです。
6分茹でのパスタらな9分30秒くらいがいいでしょう。

・茹でたパスタをさらす氷水にも塩を入れる
パスタを茹でるお湯にはもちろん塩を入れますが、湯がいたパスタをさらす氷水にも塩を入れます。
塩の量は溶けるだけです。
氷水は塩が溶けにくいですが無理に溶かす必要はありません。
冷製パスタを作ったら味が抜けたようになる、何か物足りない味になるのはパスタの塩味が氷水に
さらすときに飛んでしまっているからです。

トマトとバジルの冷製パスタ
http://www.irecipes.mimoza.jp/recipes/pasta/etc/reisei.html
こちらも冷製でどうぞ、ジェノバ風スパゲッティ
http://www.irecipes.mimoza.jp/recipes/pasta/etc/jenova.html

暑い日が続くと食欲が落ちますが冷たいパスタを上手に作ってこの夏を乗り切ってくださいね。


編集後記
私の住んでいる田舎ではお盆休みには帰省してくる人で人口が増えます。
一年で一番忙しい週が先週でした。
今週はようやく私の夏休みです。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
このメルマガであなたの食卓が少し変わればうれしいです。

ご感想、ご要望大歓迎!必ず返事を差し上げます。

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今までご利用ありがとうございました。

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イタリア料理レシピ集
http://www.irecipes.mimoza.jp/
管理人:能瀬明
E-mail:info@vanguard-saijo
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