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| 発行日時:2008年12月1日 | マガジンNo.01867 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡邉康弘『繁盛プロジェクト通信』飲食店ブランディングのすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガ発行:繁盛店コンサルタント 渡邉康弘 みなさん、こんにちは 『繁盛プロジェクト通信』渡邉康弘です。 いつも『繁盛プロジェクト通信』をお読み頂き、誠にありがとうございます。 今日から師走です、今年も残り一ヶ月を切りました。 新しい年を迎えるため、今年の仕事は今年のうちに終わらせようと、慌ただし くなっています。 しかし不思議なもので、終わらせようとすればするほど後からどんどん仕事が 舞い込んで忙しくなるのは何故でしょうか。 渡邉康弘のプロフィールはこちら http://c-impress.jp/page/company3.html ■■ 歩行者の興味を惹く入口の演出 ■■■■■■■■■■■■■■■■■ 今日は「歩行者の興味を惹く入口の演出」というテーマでお贈りします。 あなたのお店では、入口周りにどんなポイントをおいて演出していますか? 以前「通りからの引き込みと視認性」というテーマで、沿道の飲食店について の集客をお伝えしましたが、今回はオフィス街や商店街などで歩行者を対象と した飲食店の引き込みについて考えてみたいと思います。 オフィス街や商店街などの立地にあると人通りも多く活気がありますが、それ だけに競合するお店も多くなっていきます。 どのように入口周りを演出していけば効果的にお店をアピールしていけるか、 そこがポイントであり、多くのお店が頭を悩ませていることと思います。 最初に確認しておきたいことは、誰に対してアピールしていくのかということ ですが、そこを明確にしておかないと焦点がボケていってしまいます。 ここで対象となるのは、これから獲得したい新規のお客様です。 一度来店されているお客様はお店の味も店内も知っていて、特別目新しい情報 以外は大きな効果を成さないことになるからです。 先ずは、どれだけお店の雰囲気を店外にも溢れさせることが出来るかによって お客様の興味は格段に変わってきます。 更に言うと、そのお店の雰囲気を集約させるべき場所が入口なのです。 そう考えると、あなたのお店の入口はどれ位雰囲気を醸し出していますか? スペースや契約上の制約もあると思いますが、店内を飾るように入口の雰囲気 づくりはそれほど重要なものなのです。 お店の外観や入口に注目したら、次は商品のアピールです。 先程もお伝えした通り、獲得したいのは新規のお客様となります。 そのためには、初めての方にも分かりやすく、お店の特徴となるメインの商品 の魅力を前面に打ち出して、ターゲットに向けてアピールしていくことです。 ここで大事なポイントは、出来るだけ入口に近付いてもらうことにあります。 遠くで眺めていても、実際にアクションを起こさせることは難しいからです。 さらに踏み込んで詳しく言うと、看板や表示の大きさにひと工夫が必要です。 それは、離れている歩行者に対して注目させるための大きさと、詳しく内容を 確認して近付かせる目的の大きさなど、この2つの使い分けになります。 次にくるのは、出来るだけ相手に具体的なイメージを抱かせることです。 沸き立つイメージ無しには、食べてみたいという衝動に結びつきません。 興味を惹き、料理のイメージを湧かせ、食べてみたいという気持ちにさせる。 皆さんが良く知っているところでは、ショーケースのサンプルなどがその例と なりますが、効果と目的をしっかりと理解することで同じ効果を上げていった り、あるいはそれ以上の効果を発揮することは十分可能となります。 醸し出す雰囲気によって歩行者に興味を持たせ、更には入口周りで独自の世界 に引き込み、料理のより具体的なイメージを湧かせることによって食べてみた いという衝動を起させる。 入口が受け持つ演出の役割とは、それほど大きいものなのです。 手法だけを真似するのではなく、どういった目的と意味を持っているかを検証 することで、今までにない新しい発想を創り出すことが可能となります。 あなたの中で何かのヒントになったら、是非実践してみて下さい。 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。 もしあなたの面白い取り組みなどありましたら、お寄せ下さい。 ━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年もあと僅か。 仕事の合間を縫いながら、今一番気になっているのが年賀状です。 本来なら一枚一枚宛名は心を込めて手書き、と強いポリシーを持っていたので すが、400枚を超えた辺りからそのポリシーも吹き飛んでしまいました。 今時、年賀状なんて流行らないと言われそうですが、毎年こればかりは何が何 でもやりきると、寝る暇を削って準備に勤しんでいます。 でも、会社を興してからというもの、毎年人脈が増えると共にすごいペースで 名刺の数も増えていき、年賀状もまもなく4桁です・・・ いつか人の手を借りないと、年賀状も送れない時が来そうな予感がします。 このメールマガジンは「繁盛プロジェクト通信」にご登録頂いた方、 無料レポートをダウンロード頂いた方、協賛メルマガに代理登録をさせて 頂いた方に配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡邉康弘『繁盛プロジェクト通信』飲食店ブランディングのすすめ ------------------------------------------------------------------------ ■ 発行人:株式会社インプレス 代表取締役 渡邉康弘 http://c-impress.jp/ ■ H P:繁盛プロジェクト http://hanjou-project.com/ ■ ブログ:渡邉康弘の悠々自適 http://yasuhiro-watanabe.com/ ■ メール:office@hanjou-project.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・無断転載を禁止致します。 ・本文中にて紹介する商品・サービスのトラブルについて、当社は 一切の責任を負いかねます。自身の責任においてご判断下さい ------------------------------------------------------------------------ |
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