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 カタカナ英語のウソ・ホント  マガジンID:01876
「ピーマン」「コーラ」「バイク」に「ホッチキス」「ベビーカー」、これは全部アメリカでは通じない和製英語! そんな身近なカタカナ英語やちょっと怪しいニホンゴ英語の真実を楽しみながら追求しませんか?

最終発行日:2008年12月1日 総発行回数:59回
登録日:2008年7月15日 読者数:88
発行周期:週3回程度 登録料:無料
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 「ノースリーブ」
  発行日時:2008年12月1日 マガジンNo.01876
今回のテーマは「ノースリーブ」です。


ノースリーブというと、袖の無いシャツやワンピースのことを指しますね。


さてその「ノースリーブ」がそのまま「No-sleeve」と
英語で表現されるのかというと・・・


それはウソ


実は、ノースリーブというのは和製英語なのです。


では英語ではなんと言うかというと、


Sleeveless(スリーブレス)


といいます。


Sleeve(袖)とLess(無い)がくっついて「袖無し」
そのままですね。


■ここから余談

ちなみに「半そで」は、Short-sleevedという風に
lessの代わりにshortをくっつけることが多いようです。


もう12月ですが、ロスは未だに昼間は暖かい日が多いので
Short sleevesの人も多く、Sleevelessも見かけることがあります。


朝晩は冷えるのでさすがに半そでも少ないのですが
12月に入っても暖かい日は普通に水着でビーチバレーが
行われていたりと、季節を感じさせない雰囲気です。。。


では、今日も良い一日をお過ごし下さい。

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