| ■バックナンバー(最新号) |
| 死屍累々・・・、 「サブプライムでやられた。」 この悩みを解決する手がかりになるかもしれません。 | |
| 発行日時:2008年7月25日 | マガジンNo.01920 |
| ちょっと想像していただきたいのですが、あなたが 例えば…、ケーキ屋さんにしましょう、ケーキ屋さん だとして、今日売れ残った商品はどうしますか? 当然、処分しますよね?まあ、すこしは食べるとしても。 それとも、明日も出してみようと思いますか? 「そんなわけないでしょ、どこかの料亭じゃあるまいし。」」 ですよね、普通はしませんよね。 では、本屋さんならどうでしょうか? 売れない本をいつまでも並べておくでしょうか? 返品して新刊をおきますよね? 「あたりまえでしょ!」 それではなぜ、FXにおいてはそれが出来ないのでしょう? 「待っていればそのうち戻るハズ…」 確かにいつかは戻るかもしれません。でも、それはいつ? 何週間後ですか?何ヵ月後ですか? 一年以上戻らないかも知れません。 その間、資金を眠らせておくのですか? FXなら、上げ相場、下げ相場、両方で勝負できるのに チャンスをのがしてしまいますよ? 「でも、持っていればスワップが…」 ロスカットされたら意味がありませんよ? FXにストップ高、ストップ安はありません。 多額の資金をお持ちならそれもありですが、 「どんなに積もってもチリはチリ…」 FX、および信託取引においては不良在庫の処理イコール 損切り、は必要経費、もっと言うと 「掟」 と思ってください。 「頭では解っているんだけど…」 「それが出来れば苦労はしないよ」 損切りが確実に出来るようになると、それだけで成績が 変わってきますよ。成績が変われば、収益も違ってきま す。 FXの場合、メインプレイヤーは欧米のトレーダー、ヘッジ ファンドなどです。その辺が、国内株式などとはちがうとこ ろなんですが、いってみれば世界を相手に戦うわけです。 そう考えると私なんかはワクワクしてしまいます。 もっとも、それも勝っていればの話ですが(笑)。 次回、損切りについてもうちょっとつっこんで書いてみたいと 思います。 楽しみにしていてください。 前田隆志 |
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