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| 第2回 星野ジャパンへのぼやき、同情 | |
| 発行日時:2008年8月25日 | マガジンNo.02008 |
| メルマガをお読みいただきありがとうございます。 スポーツ何でもです。前回からだいぶ時間が空きましたが、第2回をお届けします。 8月25日朝日新聞13面より。 ----------------------------------------------------------------- 楽天の野村監督とソフトバンクの王監督は24日、Kスタ宮城の室内練習場で約40分間暑く語り合った。 野村監督は、「仲良しグループ」をコーチに選んだ時点で、だめと思った。 データも集めたんだろ?使い切れていないな。投手出身の監督は視野が狭い。 今年の岩瀬はオープン戦から調子が悪かった」と星野采配を批判。 これに対し、ワールド・ベースボール・クラシックの監督も経験した王監督は 「国際ルール、メンバー編成は難しい。(日本のプロ野球は28人だが) 24人しか選べないのも大変だし、先発投手をリリーフさせて 中継ぎ専門の投手がいなかった」と同情的だった。 川崎ら故障者が続出したことにも野村監督は「今の子はケガに弱い」とぼやき、 王監督は「我々は頑丈だったね。通算出場試合が1位と2位だから」と うなずきながらも「同じもの差しで見たらだめでしょう」とかばった。 ----------------------------------------------------------------- 8/24のブログ記事 「野球日本代表について」も参考にしてくれたらうれしいです。 http://kawakamikazuki.seesaa.net/article/105280955.html 野村監督が「仲良しグループ」の段階からだめと思ったというのは、さすが。 データ集めは前回のアテネ五輪を反省してしっかり集めたと思うけど、 どの程度活用できていたのかはかなりの疑問が残る。 データを生かしたらもう少しチーム打率があがってもいいはず。 WBCの時はロッテの薮田、藤田とか阪神の久保田、ヤクルトの石井弘寿という 中継ぎ専門投手がいたけど、今回は先発タイプばかりで岩瀬、藤川のストッパーのみ。 どう考えてもバランスが取れてない。 来年3月のWBCには今回の反省をきっちり活かして連覇を達成できるような体制を早く整えて欲しい。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 メールアドレス murt0123@gmail.com ←感想・ご意見いただけたらとてもうれしいです。 ブログ http://kawakamikazuki.seesaa.net/ |
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