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 体の健康、心の健康  マガジンID:02014
健康と美容に必要な栄養素の情報を配信していきます。

最終発行日:2008年10月20日 総発行回数:10回
登録日:2008年8月12日 読者数:16
発行周期:不定期 登録料:無料
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 ストレスに効く栄養素
  発行日時:2008年10月20日 マガジンNo.02014
脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖はストレスによって血液からの供給量が足りないと脳の活
動が低下します。
ストレスにさらされると その状態を改善して体の中の働きを保とうとして カテコールアミン(
副腎髄質ホルモン)や副腎皮質ホルモンが活発に分泌されますが それらを体内で合成するために
はビタミンCが必要なので ストレスが多くなるとそれだけたくさんのビタミンCが必要になります。

カテコールアミンや副腎皮質ホルモンが分泌されると 「蛋白質」の分解が進み尿中の窒素が排泄
量が増えます。
ストレスによって 蛋白質の消耗が増すので十分蛋白質を摂取することが必要となるのです。

またカルシウムには脳細胞の興奮を抑えて気持ちを落ち着かせる作用があるので 十分なカルシウ
ムを摂ることで精神の興奮を抑えストレスに強くなることができます。

ストレスによって抗酸化機能が低下して 癌や動脈硬化などの生活習慣病の誘発や促進に繋がりま
すが それを防ぐためには抗酸化ビタミンのビタミンCやビタミンE・β-カロチン を不足しない
ように気を付けることはとても重要です。

ビタミンB群(B1・B2・B6・B12・パントテン酸・ナイアシンなど)は抗ストレス作用が
あり また蛋白質や細胞の新生に関わったり糖質の代謝を助けたりします。

ある種のストレスにさらされると カルシウムとマグネシウムの尿中排泄量が増えます。
腎臓の働きが変わったり 細胞の活動が低下することの影響と考えられていると言われています。

普段からストレスを感じている人は 積極的にビタミンC・β-カロチン・ビタミンE・良質蛋白質
・多種のミネラル・ビタミンを十分に摂るようにしたいものです。

このためには 緑黄色野菜を十分に各種の野菜や果物・良質蛋白質を含む肉・魚・卵・牛乳・乳
製品・芋・豆・海藻・根菜類などを朝昼夕の三食でバランスを考えて摂るように心掛けましょう。


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http://kenkobiyos.blog.shinobi.jp/

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