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 知って得する結婚式の常識  マガジンID:02027
結婚式の常識を解説

最終発行日:2008年8月17日 総発行回数:1回
登録日:2008年8月17日 読者数:1
発行周期:不定期 登録料:無料
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 結婚式のマナー
  発行日時:2008年8月17日 マガジンNo.02027
2結婚式・マナー


結婚式に出席する事になり、ご祝儀のためのご祝儀袋も購入。

さて、自分の名前を書こうと思ったあなた、ご祝儀袋の正しい書き方については大丈夫ですか?

まずは基本的な結婚式でのご祝儀袋の書き方をご紹介します。

基本は毛筆。筆か筆ペンで書きましょう。
結婚式でのご祝儀袋に表書き(名前)を書く場合は、原則として毛筆で書きます。
もちろん便利な筆ペンで書いても大丈夫ですよ。

しかし、手軽・便利ということで万年筆やボールペンで書くのはマナー違反です。
筆で書くことがどうしても苦手という人は、黒のサインペンで書くと良いでしょう。

文字の色は黒。結婚式などのお祝い事では濃い黒を。
筆の場合でも筆ペンの場合でも、色は黒で書きます。
特に結婚式などのお祝い事では、濃い黒を用います。

結婚式でのご祝儀袋の書き方(個人名の場合)
もっとも多く使うであろう一般的な表書きは個人名でしょう。
名前は名字だけでなく、姓と名を書きます。
もちろん表書きに書く個人名は、ご祝儀の贈り主である「あなた」の名前ですよ。

筆でも筆ペンでも表書きは上手でなくても大丈夫です。
ただし、心をこめて丁寧に書くようにしましょう。
どうしても苦手という場合は、デパートなどでご祝儀袋を購入した場合、表書きを変わりに書いてくれるサービス(有料?)があるようです。
そちらを利用してみるのも良いでしょう。

結婚の出会いなら
http://deai77.jp/

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