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 Seven-Seas通信  マガジンID:02094
趣味で運営しているオリジナル小説サイト「Seven-Seas」の更新連絡用メールマガジンです。登録してくださった方には、サイトに更新があった場合に、更新内容の連絡を差し上げます♪

最終発行日:2008年11月8日 総発行回数:1回
登録日:2008年9月8日 読者数:3
発行周期:不定期 登録料:無料
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 Seven-Seas通信 by 水輝マリア
  発行日時:2008年11月8日 マガジンNo.02094
オリジナル小説サイトSeven-Seas管理人、
水輝マリアです。


いつもサイトに遊びに来てくださり、
ありがとうございます^^


さて。


サイトの更新情報のお知らせです。



■ 11/8……鬼狩人・朱雀の章(13)UP!


オリジナル小説「鬼狩人」

http://s-seas.hp.infoseek.co.jp/oni/onikari.htm



■ 鬼狩人・朱雀の章の今までのあらすじ



高校三年生に進級した昴・透耶・由貴の三人は、
揃って受験生になっていた。


夏休みを利用して透耶の家で勉強会をするなど、
平穏な時を過ごしていたかのように見えた鬼狩人たちだが、
その一方で“鬼”による被害は拡大。


受験勉強と“狩り”を両立するため、
昴は多忙な日々を送っていた。



ある日、いつもどおり勉強会が開かれていた
透耶の家にやってきた玲は、ひとりの男を伴っていた。


その男は、鬼条家次期当主である昴の元後見人であり、
昴や玲にとって兄とも呼べる存在、樹条戒梨だった。


戒梨は、昴と透耶が出逢う以前に謎の失踪を遂げていたのだが、
最近になって突然、戻ってきたのだという。


急速に距離を縮める昴と戒梨、そして、玲。


透耶や由貴とは段々と疎遠になり、
ついには音信普通にも近い状態になってしまった。



だが、戒梨が戻ってきたのには、ある目的があった。


そのことに気付いた透耶は、単身、戒梨と対峙する。


戒梨の目的を見極めるために。


そして透耶は、戒梨が既に鬼狩人ではないことを、
身を持って知ることになる。


圧倒的な力の差を見せ付ける、戒梨の力の源。


戒梨は、鬼狩人の禁を犯していた――。


苦戦する透耶だが、そのとき、
さらに戒梨をも凌ぐ強大な力が、透耶を救った。


それは、現鬼条家当主・流の側近、安住連架。


その連架に向かって、戒梨は言う。


自分は連架の“実の弟”だ、と。


驚く透耶だが、さらに驚愕したのは、
連架の纏うオーラが黄金色に輝いていたことだった。


黄金色のオーラは、鬼狩人の禁を犯した証。

即ち、人の魂を喰らった“鬼”であるということ。


一体どうなっているのか。


困惑する透耶だったが、既に彼の身体は限界だった。


急速に薄れ行く意識。


だが、倒れ掛けた透耶の身体を支えたのは、
戒梨でも連架でもなかった。


「しっかりしろ、馬鹿」


そう言って透耶の身体を抱きとめたのは、
戒梨と共に新たな道を歩み始めたかと思われていた、
樹条昴、その人だった――。



オリジナル小説「鬼狩人」

http://s-seas.hp.infoseek.co.jp/oni/onikari.htm



ご意見・感想等、お待ちしております^^



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