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 変化をもたらし、未来を創る戦略立案  マガジンID:02151
戦略立案がテーマです。座右の戦略立案支援ツールを創りあげるためにチャレンジします。ビジネスをコントロールし、望む結果を獲得し、失敗につながる障害を回避するために。成長のルートを見つけるために。

最終発行日:2010年1月25日 総発行回数:14回
登録日:2008年9月24日 読者数:38
発行周期:隔週刊 登録料:無料
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 変化をもたらし、未来を創る戦略立案
  発行日時:2010年1月25日 マガジンNo.02151
 「元祖 辛みそ」韓国風味と日本味噌のコラボレーション

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今号の内容

●きょうのお題:本を読もう!!!人生に感動を!!!

●編集後記

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今回はわたしの最近の体験をお話いたします。
それは読書通じて得たものです。

■多くの本に接すること

ここでいう「本」とは
文学(小説など)やエッセイの分野の本のことです。
歴史に関するものも含みます。
ビジネス書は除きます。
たくさんのそうした本をしっかり読むことです。

本を読むことは楽しい反面、
本によってはあるときには忍耐と苦痛を強いられることもあります。


  本を読もう!!!
  生きていく感動を!!!
~~~~~~~~~~~~~~

■読むことで本の世界を感じる。

著者の息遣いや眼差し、
その本の持つ独特の世界が見えてきます。
著者の取り上げたテーマを共有できますね。
読者としての自分が感動したり興奮したりしますね。

また自分の意見も出てきます。
共感があったり、
反感を持ったり、
登場人物との相似性を発見したり、
著者のテーマへの姿勢などに疑問を感じたり。
いろいろです。

読むことで自分の中に
何かしらの変化が生まれることでしょう。

ものすごく影響されるかもしれません。
学ぶことも多くありますね。


■読後感想などを人に話す。

自分の感じたことを人に話すことも大事なことです。
わたしの友人は
何かインパクトのある本を読み終わった後には
メールなどで感想などを送ってくれます。

時間の都合がつけば実際に会って
互いの感想や意見を言い合うのはなかなか面白いものです。

人によって同じ本の世界でも感じ方が
まるで違うことも新鮮なものです。

当たり前のことなのですが
それぞれの感じ方の違いを知ることは
サプライズもあり、醍醐味のひとつです。


■6年ほど前からとにかく読むようになった。

わたしのそんな友人の影響で6年ほど前から
猛烈に本を読むようになりました。
年間100冊以上を目標にしています。

それまではどちらかというとビジネス書籍中心でした。
なんとも無味乾燥、カラカラに乾いた精神状態だったのでしょう。

衝撃を受けたのはその友人に紹介された本でした。
浅田次郎さんの「壬生義士伝」という本です。


■苦境の最中だった。

当時わたしは仕事の面など万般で苦境の最中でした。
人生についても懐疑的でどうしても楽天的にはなれなかった。

友人からの電話で都内の喫茶店で会おうということになり
重い気持ちで行きました。

いつものように友人は
自分が読んだ本のことを話します。

何冊か手元に持っていました。

友人は経済的なこと、身体的なことで
悩んでいたことを
わたしは知っていました。

「読んでみろよ」
と言って貸してくれたのが
浅田次郎著「壬生義士伝」だったわけです。

「大事な本だから読み終わったら返してくれ」

友人にとってずいぶんと大切な本だったのです。


■最初から感動と涙。

感想は長くなりますので割愛します。

冒頭から感動しました。
読みながらよく泣きました。

わたしはこの本を
わたしの友人にも読んでもらおうと思いました。

何人かの友人、知人、親戚の方に紹介しました。

一様に返ってきた感想は
「感涙した」
「さわやかになった」
でした。


■これがキッカケで「本の世界」というブログを作った。

こうしたことから
「本の世界」→ http://ameblo.jp/herman/
というブログを2007年から始めました。

つたない個人的なものですが
いいと思ったものなどを紹介しておこう。


■そして思わぬ効果効用が。

読むことでその本のリズム(律動)を感じる。
言葉の持つ意味深いもの、リズム、音、香りなどが感じられる。

これには驚いています。
なぜ、もっと若いときに
もっと多くの本に接してこなかったのだろうと
後悔しました。

文章の連続感が分かるようになってきた。
ひとつの文章、それに続く文章の
連続性と何かを表現するためポジションが薄ぼんやりですが
理解できるようになって来た。

これほどの感動はありませんね。


■最近の資格試験に臨んで。

昨年、福祉関係の資格試験に挑戦してみました。
動機は一人暮らしの母が認知症になったからです。

まったく関係のなかった分野だけに
入手したテキストを読み込むことができるのか
心配でした。

しかしそれは杞憂でした。
読書の忍耐と苦痛ですでに鍛えられていたので
しっかり読み込むことができた。

結果はすれすれでしたが合格。


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 編集後記
~~~~~~

以前にも紹介しましたが、いい本です。

→ ファンタジーと言葉 http://tinyurl.com/yeefa7j

メタボ気味の脳には

外山滋比古さんの本がよく効きますよ。

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