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| 毎日シャットダウンする必要はない | |
| 発行日時:2009年6月30日 | マガジンNo.03204 |
| 【要点】 PCの電源は毎日帰るときに切るより、 スタンバイを利用した方が、時間の無駄が少なくてすむ 【本文】 退社するときに、PCの原電を切って帰る方が多いと思います。 PCやディスプレイの電源を切らずに帰る人もいる中、 エコの観点からも素晴らしいことだと思います。 ただ、朝会社について、電源ボタンを押してから起動を待つために、 朝の貴重な時間が奪われていることも事実です。 そこで、電気代を節約し、 かつすぐにPCが使えるようにする方法として、 スタンバイと休止状態を使いましょう。 両者の違いを説明します。 スタンバイは、 少し電力を消費しますが、復旧が早いです。 ほんの数秒で復帰することができます。 休止状態は電力を消費しませんが、 スタンバイに比べると復旧まで少し時間がかかり、 数十秒かかりますが、 普通に電源を入れるよりは格段に早く起動できます。 スタンバイや休止状態にするには、 まずスタートメニューから終了オプションをクリックします。 キーボードでWindowsキーを押して、 Uを押すことでも同様の動作ができます。 これは終了オプションに(U)の表示があるためです。 そして、「電源を切る(U)」や「再起動(R)」と ともに表示されている、 スタンバイ(S)や休止状態(H)をクリックします。 キーボードのみで操作するなら、Windowsキー、U、Sで スタンバイが実行できます。 ノートPCの場合は、 スタートメニューから終了オプションを選んだときに、 スタンバイも休止状態も表示されますが、 デスクトップの場合は、スタンバイのみ表示されています。 休止状態を表示するには、設定を変更する必要があります。 スタートメニューから コントロールパネルの電源オプションを実行します。 「休止状態」というタブに移動し、 「休止状態を有効にする」、にチェックをしてください。 そしてOKを押します。 そして、終了オプションを選んだ後、 Shiftキーを押すとスタンバイが休止状態に変わりますので、 そのまま休止状態をクリックすることで、 休止状態にさせることができます。 また、Windows Vistaにはスリープという機能があり、 XPのスタンバイや休止状態よりも高速に復旧することができます。 次回、もっと簡単にスタンバイに出来る方法を紹介します。 |
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