| ■バックナンバー |
| 効率的アイデア~継続 | |
| 発行日時:2009年8月24日 | マガジンNo.03391 |
| 2009年8月24日 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ このメールは私、♪sato♪が自身のギター教室や ギタリストとしての演奏活動を通してギター練習法において 成果が出た考え方、方法のみを紹介するものです。 必要のない方は大変お手数ではありますが 最下部より解除をお願いいたします。 メールに対する感想はこちらまでお願いいたします。 ⇒http://satoguitarlesson.com/header ※メールが迷惑メールに入ってしまう場合がまれに ございます。お手数ですがこのメールの購読の際には 以下のサイトを参考に設定をお願いします。 ⇒http://satoguitarlesson.com/nospam ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ こんばんは、♪sato♪です。 ちょっと更新が出来ませんでした。 お許しを。 さて、気を取り直して・・・ 前回は効率についてお話しました。 効率を大事にする事がいかに大事か? 効率を大事にするには時間制限が 有効だという事もお話ししました。 で、今回は時間制限以外の方法についても ご紹介します、という内容でした。 ─────────────────────────────────── ◆時間制限以外の方法 ─────────────────────────────────── 時間制限以外の方法として有効なのはいろいろ あるのですがその中でも特に有効なのが 「継続させる」 と言う事です。 「え?そんなん当たり前やん。」 こう思われたかもしれませんが意外とみんなちゃんと 出来てなかったりします。 どうも「続けるという事に特にメリットを感じていない。」 と言う風に思っている人が多い様におもいます。 何故、続けることが効率的なのか? あなたは答えることができますか? ─────────────────────────────────── ◆継続するという事。 ─────────────────────────────────── その訳はギターを弾くという事を突き詰めてみてみると 分かります。 ギターを弾くという作業は、冷静に見ると・・・ ギターという楽器を使って体の運動をしている。 運動なんです。 体の運動と言うと大げさですが、分かりやすく言えば 指の運動ですか。 つまりは物理的運動だという事です。 「イヤイヤ、何を言っているんだ。 ただの運動?そんな事はない。 フィーリングやグルーヴはただの運動では作れないだろ。」 こう思われるかも知れませんね。 確かにそうです。 でもね、そういったこむずかしい事をするにもまずは 指や、腕の運動と言う部分をクリアできなければ 難しい事は出来んでしょ。 だって、無機質であっても弾けない訳だから。 だから、どんな形でも良いからまずは弾けるようにする 必要があるわけです。 では、弾けるようにするには・・・ ここで継続が生きてきます。 弾けるようにする=指や腕の運動上の問題の解決 とすると、弾くという行為を運動としてみる必要があります。 ここで思い出してほしい事があるのですが スポーツを久々にやっていきなり上手くは出来なかった経験 あるでしょう? 例えばスキーとか・・・・ スキーは毎年冬にしか出来ないですよね。 今年やったら次は来年の冬な訳です。 そしたら1年間のブランクがあるので、 当然毎回、滑り始めは感覚が鈍っている。 これが継続しなかったときのデメリット。 つまり弾くという行為を運動としてみた時に 継続という要素を欠かすとそれは 腕がなまる 事を意味するのです。 「たった一日ぐらいじゃ変わらないのでは?」 これは大きな間違いです。 指の筋肉と言うのはことのほか衰えやすいようです。 ちょっと弾かなかったら腕はすぐになまります。 特に始めたばかりの時期は ちょっとでも良いから弾くようにした方がいい訳です。 「ギターは一日弾かなかったら1週間遅れる」 これは一般的によく言われている事です。 実際はここまで極端ではないでしょうが。 でも、なまるのは確かです。 ─────────────────────────────────── ◆アイデアの結合 ─────────────────────────────────── ここで、前回の時間制限と言うアイデアも生きてきます。 僕が時間制限を短くする理由と絡んでくる話なんですが それは・・・ 続けやすくする という要素があるのです。 だって「1日1時間」と「1日10分」。 どっちが続きます? 一目瞭然ですよね。 つまり、時間を制限し、継続を意識するだけで 質の高い練習を継続させる事に繋がるのです。 やらない訳にはいかないでしょう? もし、「やってみよう」と思ったら 今、はじめてくださいね。 お願いします。 ギターでストレスを感じないようにする為にも。 ガンバってくださいね。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 練習するのにストレスを感じることが ばからしく思えてきましたか? これは僕は本当に真理だと思います。 音楽はよく言われますが、 「音」を「楽しむ」と書くんですよ。 楽しくない時点で失敗です。 何も失敗した事がダメと言う訳ではありません。 でも、この事に気付けない事は自分だけじゃなく他人まで 傷付けてしまう事があるんです。 もっとおおらかに、ゲーム感覚でギターに接してもいいと思います。 では、また♪ ■ご感想、ご相談フォーム どんな練習をしていいのか分からない。 自分の練習方法が不安。 というような時にはご相談ください。 勿論、無料です。 無料相談フォーム ⇒http://satoguitarlesson.com/footer ※このメールに返信してもらっても構いません。 頂いたご感想、ご相談は、 ブログやメルマガでご紹介させて頂く場合がありますので 引用を望まない場合は、その旨をお知らせ下さい。 ■メールポリシー このメールではギターを無理なく楽しんで、 音楽を通して読者さんの人生を豊かにしてもらう という壮大なテーマを設定しています。 是非、有効に使ってくださいね。 わからない事はサポートします。 ⇒http://satoguitarlesson.com/footer2 |
|


