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 名古屋市はじめ行政の圧制から身を守る方法  マガジンID:03823
来る市議会議員選挙に向けて総入れ替えを計画しております。その計画及び進行状況などを逐次お知らせしていければと思います。

最終発行日:2012年11月25日 総発行回数:12回
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 ★ 選挙に関して        ★
  発行日時:2012年11月25日 マガジンNo.03823
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 名古屋市はじめ行政の圧制から身を守る方法

―――――――――――――――――――――――――――――  第 13 号
 すっかりやる気をなくして、日々すごしてます。

 金がなければ、人として扱ってもらえないこの国。よその国もそうかもしれな
いんだけどね。

 政治に関しては明らかに金。供託金について少し前の新聞に載ってはいたが、
選挙公約に関してはどこも何も言わない。

 理由は分かってるんだけどね。編集後記にて
■選挙に関して
■編集後記
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■選挙に関して

 解散が決まり、総崩れになる民主党、言ったことをやらずに、いわなかった
増税だけを推し進めたという印象しかないのだから、仕方ないのだろう。

 第三局にしても、維新の橋本市長ががその信念を曲げて、石原氏を取り込ん
だつもりが、名を捨て実をとった石原氏にのっとられたというところだろう。

 減税については、党首の体たらくは名古屋において実証済み。自らの党員に
対しても発言もいつも他人事のように語るその語り口からも明らかだろう。

 挙句が、公共工事一辺倒の亀井氏と融合。減税も反原発も選挙のための語り
でしかないのだろう。

 第三局の大所帯が総崩れ、といっても腐りきった社会を作り上げてきた自民
党復権もその後援会に金をばら撒くだけの体たらくだろうし、民主党にいたっ
ては、連合の後ろ盾のもと、役人の労組代表のような圧力をかけて、公務員改
革をないがしろにした実績しかない。
 
 名前の存在すら腹立たしいというしかないだろう。

 結局は、いつまでたっても選べない選挙の中、議員とつるんで税金を落とさ
せる圧力をかけるロビイストの組織力の前に無関心な大半の有権者が知らない
うちにいつまでも増税を続ける税金を搾取し続けられるということになるのだ
ろう。

 少しでも今の社会に不満があるのなら、人の金にぶら下がろうとする勢力に
反対し、自民、民主といった政党から一議席でも剥ぎ取るために行動すべきだ
ろう。

 ただ、第三局にしても、先のように体たらくな行動しかしていないのだから、
結局は選べない選挙でしかないということになるのだろう。

 もっとたくさんの心ある人が出られるよう、公職選挙法、特に供託金規制に
関して改革する意思のある人に当選してもらいたいものなのだが。
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■編集後記--------------------------------------------------------------
 
 供託金規制、確か国政においては200万だったか300万だったか。比例立
候補も含めると、その倍かかるとか。

 普通の人が出られるわけないじゃんって。それもそのはず。権力は利権と化し、
利権は税金を取ってくる力となる。

 その税金を原資として、次の選挙資金となる。

 後援会にいれば、公共工事の落札などで税金を自らの懐に入れることができる
し、その金の一部をまた政治資金として寄付する。

 これはこれで、税金の控除対象にもなるし、賄賂ともいえる金が税金から流れ
ることになる。

 普通の人が出てこられて当選されでもしたら、この流れがつぶされる。

 だから、いつまでたっても普通の人が出られない供託金の金額に設定してある。

 世界一高いと新聞に書かれていた覚えがある。

 公職選挙法にしても、ほとんど取り締まることがない。今、選挙カーもどきが
回っていることも、選挙ポスターとおもしきポスターが貼られていることも厳密
に、解釈すれば、法違反。戸別訪問もそうなのだが、テレビに出ても取り締まら
ない。

 やはりこの国は実質社会主義国。滅びるまで根本が変わることはないのだろう。

 海外脱出が必須ということになろう。

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