| ■バックナンバー |
| ◆足元を掘り起こせ | |
| 発行日時:2010年3月11日 | マガジンNo.00494 |
| ※配信解除を行うには、一番下のリンクをクリックしてください。 こんにちは、 ジャックポットウェアです。 過去の偉人達に共通することは、 「それでも、諦めなかった」ということだ。 何度失敗したとしても、 それを失敗だとせず、成功の糧としてきた。 企業家であれば、破産回数は1回に留まらない。 政治家であれば、何度も落選する。 学者であれば、ダメレッテルを貼られる。 それでも、諦めなかった人たちが、 後世に名を残す偉業を成し遂げてきた。 「だから、諦めてはいけない」 誰も否定することがない成功哲学の王道。 しかし、そんなありきたりなメッセージだけを、 この場で伝えたいわけではない。 偉人たちが、他の人たちと決定的に違ったのは、 ただ、「諦めなかった」ということではない。 「諦めなかった」理由は、もっと他にある。 それなくして、「それでも諦めない」という熱意は生まれない。 それは、「諦めきれない目標を持つこと」。 この大前提のステップをなくして、 「それでも諦めない」という熱意は生まれない。 「諦めきれない夢」 ただ、今、それが見つかっていなくても、 それは、決して「平凡な人生」ということではない。 「夢を実現することが人生」という定義があるなら、 その人生の定義を変えてしまえばいい。 「人生とは、諦めきれない夢に出会うこと」。 そう考えたとき、自分の行動の選択肢は、 どのように変わっていくだろうか。 遅すぎるということは、決してない。 カーネルサンダースがフライドチキンの レシピを売り歩いたのは無一文になった60歳を超えてからだった。 それから、千回以上断られている。 ただ、自分探しの旅に出る準備をしているなら、 旅立つ前に、少し身の回りを注意して見回してみよう。 「諦めきれない夢」は、未開の地にあるのではない。 それは、往々にして自分の足元に転がっているものだ。 それでは! |
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