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 ネットビジネス進化論  マガジンID:00494
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最終発行日:2010年9月3日 総発行回数:318回
登録日:2007年7月12日 読者数:74
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 ◆アンカーを打つ
  発行日時:2010年9月3日 マガジンNo.00494
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こんにちは、
ジャックポットウェアです。


人は、直前にみたことを基準に、
物事を判断する傾向にある。


これを「アンカー」といって、
「衝動買い」の要因分析の過程で判ったことだという。


直前に、高額なものをみれば、
次にみたものは、それを基準に安い高いを判断する。


このテクニックは、実際様々なセールスの場で、
利用されているテクニックだろう。


この「アンカー」という心理的作用。


利用される側として、受け止めるのではなく、
利用する側で受け止めてみたとしたらどうだろう。


もちろん、誰かに何かを売るためではない。
自分が何かをしようとするときに活用してみる。


何かにチャレンジしようとするとき、
それを受け入れる前にイメージしてみる。


たとえば、大きな困難を乗り越えたときのこと。


それをアンカーとしたとき、
今、目の前にあるチャレンジはどう感じるだろう。


とても、重大なことだと感じていたことが、
実は、そんなに気にする程度ではなかったと気付く。


自分の基準を引き上げるためにも、
自分の基準の少し上のアンカーを意識してみる。


そして、そういったアンカーに触れる機会を増やしてみる。


その最も簡単な方法は、読書だろう。
自伝でもなんでもいいから、とにかく読む。


ノウハウ本にも自伝的内容があるものもある。
そういったものが、いつしか自分の基準を上げてくれる。


チャレンジとは、ステップアップの機会でもある。
目の前のチャレンジがチャンスである場合は多い。


自分にはチャンスがないと嘆くよりも、
確実にチャンスを掴んでいくことの方が大切だ。


自分自身のアンカーをどこに置くか。
それが、次の一歩の踏み出し先を決める。


それでは!

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