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 ネットビジネス進化論  マガジンID:00494
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最終発行日:2010年3月11日 総発行回数:258回
登録日:2007年7月12日 読者数:68
発行周期:ほぼ週2回 登録料:無料
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 ◆足元を掘り起こせ
  発行日時:2010年3月11日 マガジンNo.00494
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こんにちは、
ジャックポットウェアです。


過去の偉人達に共通することは、
「それでも、諦めなかった」ということだ。


何度失敗したとしても、
それを失敗だとせず、成功の糧としてきた。


企業家であれば、破産回数は1回に留まらない。
政治家であれば、何度も落選する。


学者であれば、ダメレッテルを貼られる。


それでも、諦めなかった人たちが、
後世に名を残す偉業を成し遂げてきた。


「だから、諦めてはいけない」
誰も否定することがない成功哲学の王道。


しかし、そんなありきたりなメッセージだけを、
この場で伝えたいわけではない。


偉人たちが、他の人たちと決定的に違ったのは、
ただ、「諦めなかった」ということではない。


「諦めなかった」理由は、もっと他にある。
それなくして、「それでも諦めない」という熱意は生まれない。


それは、「諦めきれない目標を持つこと」。


この大前提のステップをなくして、
「それでも諦めない」という熱意は生まれない。


「諦めきれない夢」


ただ、今、それが見つかっていなくても、
それは、決して「平凡な人生」ということではない。


「夢を実現することが人生」という定義があるなら、
その人生の定義を変えてしまえばいい。


「人生とは、諦めきれない夢に出会うこと」。


そう考えたとき、自分の行動の選択肢は、
どのように変わっていくだろうか。


遅すぎるということは、決してない。


カーネルサンダースがフライドチキンの
レシピを売り歩いたのは無一文になった60歳を超えてからだった。


それから、千回以上断られている。


ただ、自分探しの旅に出る準備をしているなら、
旅立つ前に、少し身の回りを注意して見回してみよう。


「諦めきれない夢」は、未開の地にあるのではない。
それは、往々にして自分の足元に転がっているものだ。


それでは!

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