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 【占い師で成功するためのメールセミナー】  マガジンID:05716
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最終発行日:2016年5月8日 総発行回数:63回
登録日:2011年12月20日 読者数:880
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 【予約3ヵ月待ちの占い師になるメールセミナー】vol.1:占い師の肩書と客層
  発行日時:2011年12月23日 マガジンNo.05716
こんにちは

占い師専門コンサルタント・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、第一回目のセミナーは「占い師のブランドと客層」について考えてみます

以前、似たテーマをブログで取り上げましたが、今回はその深化版。

肩書が客層にどう影響するかを考えてみましょう。

【関連記事】

http://ameblo.jp/uranai-consul/entry-11107814370.html

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仕事柄、占い師と話をする機会がたびたびあります。

そして、これも仕事柄ですが占い師の方々の愚痴も良く聞きます(苦笑)。

私に愚痴を言ってスッキリしていただけるのであれば、私としてもかまわないのですが、気になるのはその内容。

先日もある占い師の口からこんな話が出ました

「なんだか、お客さんって恋愛や占いをすごく軽く考えているんだよね!まるで占い師に好きな事をお願いしたら、なんでも叶うと思ってる。

恋愛もそう。ファストフード店で注文するみたいな感覚なんじゃない?」

この話を聞いて、「あぁ…この人が占い師として成功することはまずないなぁ…」と感じました

まず問題なのが、顧客に対する悪口

顧客の問題点を分析して明らかにするなら構わないのです

しかし、批判するのはお門違いも甚だしい

なぜなら、その問題があるから占い師を頼っているのです

そこを批判してしまったら、これは責任放棄です

占い師は相談者のアドバイザーかもしれませんが、検察官でも裁判官でもない

次に、肩書と客層のミスマッチ

自分が好まない顧客が来るということは、ブランド、つまり肩書が間違っているのです

本来、ブランドとは「自分が得意とする客層にアピールする」ためのものです

もちろん、ブランドが明確だったら嫌なお客様が来ない、とは言いません

しかし、明らかに好まないお客様が来るということはブランドが間違っている

ちなみに、その占い師さんは霊感を売りにしていました

ならば、お願い事が増えるのは当然の成り行きです。

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肩書とブランドは密接な関係があります。

そして肩書をブランドと考え、それをお客様との関係に置き換えると、次のポイントが浮かんできます

(1)どんなお客様を対象としたいか

(2)どんなお客様を対象としなくないか

(3)サービスを受ける際、どんなことを分かってもらいたいか


(1)はカンタンですよね?

ブランドとは差別化のための一つの方法です

そして差別化であれば「私は他の占いと***の点で違いますよ!」と言わなくてはなりません

ならば●●●が得意なはず。

これで●●●を必要としているお客様が来るわけです

すると、●●●を必要としていないお客様は必然的に離れます

これが(2)の機能です

問題は(3)

サービスを提供する際、お客様と共有しておくべき価値観や方法論などがあります

つまり、サービスを受ける際の【前提】です


例えば、私がやっている福祉事業の場合、お客様には次の点の理解を求めます

1:負担費用は一割ですけど、限度を超えると自費が発生しますよ

2:サービスを受けるためにはケアマネージャーのプランが必要ですよ

3:医療機関ではありませんから、医療的なサービスは提供できませんよ

…等々


これと同じように【前提条件をお客様と共有する】ことが必要となります

例えば、先の占い師の場合

単に「霊感」を売りにするだけであれば、お願い事が増えてきます

ならば、霊感で出来る事とできない事を明確にするべきなのです

その前提条件をきちんと合意していないと、お客様とのトラブル発生の原因となります

霊感以外で考えるならば、恋愛に強い占い師でも同じことが言えます

恋愛のどの部分が強いのか?どんなアドバイスができるのか?

この点を明確にすることは、占い師の「売り」を作るのと同時に無用なトラブルを避ける有効な方法となります

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肩書と客層のミスマッチがある場合、占い師の活動はストレスフルなものとなります

そのストレスが高じて廃業する占い師は大勢います

しかし、肩書と客層がマッチすれば、占い師の活動は最高にハッピーなものとなります

一度、どんな層のお客様を対象としたいのかという観点から、肩書やブランドを見直してください


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【占い師専門コンサルタント・カウンセラー ミスカトニック】

http://ameblo.jp/uranai-consul/

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