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| 第101回歯科国試合格発表を振り返って・・・・「逆風」があるから上昇する | |
| 発行日時:2008年4月2日 | マガジンNo.00596 |
| 「逆風」があるから上昇する 平成20年3月27日に第101回歯科医師国家試験の合格発表がありました。 受験者数3,295名のうち合格者数は2,269名で、合格率は昨年を下回る68.9%となり、 平成12年度の69.7%を抜いて、1,026名の不合格者が出る過去最悪の数字となりました。 自分のホームページでは、4人に一人が不合格となってしまうと書いてありましたが 第101回歯科医師国家試験では、なんと3人に一人が不合格となってしまう、 異常事態が起こってしまいました。今年限りの異常事態ならばいいのですが・・・ あなたは、歯科医師国家試験を無事突破することができたでしょうか? ★不合格となってしまったあなたへ >>>>> もしあなたが、残念ながら苦渋の涙を飲んでいるのであれば、精神衛生上よくないので、 とりあえず、4月いっぱいは、歯科のことなど忘れて、 思いっきりストレスを発散しちゃってください! しばらく歯科漬けになっていたでしょうから、 世の中、そんな狭い世界だけではないことを思い出してみてください。 今が人生の大きな成長期だと自分に言い聞かせ、 悪いガスが全部ぬけ切ったら、また未来に向かって進んでください! どんな形であれ将来振り返って今のこのつらい時期が笑い飛ばせるようになる日は必ず来ます。 人生は凧のようなものです。「逆風」があるから上昇する! ★合格を勝ち取ったあなたへ >>>>>>> 各科目の問題がごちゃ混ぜに出題された意地悪な問題形式に 翻弄されることもなく、狭き門となった歯科医師国家試験を見事合格したあなた、 「心の底から嬉しく思います!おめでとうございます!!」 あなたも晴れて、歯科医師として社会の一員への仲間入りです。 ひとまずはほっとしてることではないでしょうか! この嬉しい気分も束の間で、すぐに臨床研修が始まります。 この研修医時代と言うのは、今後の歯科医師人生を左右するといっても 過言ではない重要な時期です。 ここで一つポイントです。確かに国家試験が終わって気を抜きたいでしょうが、 それはもう少し後にとっといて、この研修医時代に、 国家試験受験の時と同等かそれ以上にがんばって、歯科の勉強に打ち込んでみてください。 この努力が2倍3倍となって、5年後のあなたに帰って来ます。 これは疑いの用のない事実です。 自分は少しハードな研修時代を送っていたので、職場からの帰りが夜の3時を超えることが たびたびありました。しかし、この時代があるからこそ、 今の自分の恵まれた状況があるんだと思います。 あとちょっとのがんばりで、人生が大激変します。 あなたは成功の一歩直前まで来ています。ここまできたら転んでも別に大丈夫です。 ただし決して立ち止まることなく、成功のステージまで転がり込んでいってください! P.S 波乱万丈の研修医時代をテーマにした無料を音声対談を作成しました。 後半は第102回の歯科国試を挑む人に捧ぐ内容になっています。 次号にて無料ダウンロードできます! PPS. 近々、働くことの意味、学ぶことの意味、人生とは?について衝撃的な 事実を交えてお話します。乞うご期待! |
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