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| 【トップ営業の極秘ノウハウ】T00309 ツイッターを営業に活かす(2) | |
| 発行日時:2010年3月9日 | マガジンNo.00744 |
| ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ メールマガジン 【トップ営業の極秘ノウハウ】 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 《ツイッターを営業に活かす(2)》 こんにちは! あなたのセールスアップ・アドバイザー香川です。 今日はこんな内容でお届けします。 【1】 米国でのツイッターのマーケティング活用事例 【2】 日本でのツイッターのマーケティング活用事例 【3】 書籍販売キャンペーンのお知らせ 【4】 お奨めメルマガのご紹介 ***************************************************************** 【1】米国でのツイッターのマーケティング活用事例 前回のメルマガに引続いて、「ツイッターを営業に活かす」というテーマで 書くことにしましょう。 ツイッターを売上アップに活用している米国企業の例は たくさん報告されています。 デル社が、アウトレット商品の販売を増やした例があります。 デルは通信販売の比率が高いので、何らかの理由で返品されることが多く、 それらの在庫が大きく変動します。 その情報をツイッターで発信することにより、売上をアップしました。 スターバックス社は、ツイッターを通してコンテストを行うなど、 顧客とコミュニケーションを図っています。 ザッポス社は、社長をはじめとして社員500名がツイッターのアカウントを とって、靴の通信販売に大きな成果を出しています。 小さな企業の例としては、ネイキッドピザ社がツイッターを始めてわずか 1ヶ月で、ピザの売上の70%をツイッター経由で獲得したケースがあります。 【2】日本でのツイッターのマーケティング活用事例 日本企業の例としては次のようなものがあります。 加ト吉は、ツイッターでうどんについて細かく顧客と コミュニケーションを行い、 これまでは消費者と直接のコンタクトが取りにくかったことを解消して、 その情報をマーケティングに活かしています。 加ト吉はテレビ・コマーシャルを止めていますが、 これに代わる広報手段の1つとしてツイッターを活用しています。 三省堂書店は、「今読むべき本」といったようなテーマで、 ツイッターによる情報発信を行っています。 この本の読みどころは? と言った感じで紹介しています。 偶然に宣伝ができた例として、グリコの飲料「ドロリッチ」があります。 「ドロリッチなう」という言葉が、ツイッター上で流行しました。 ツイッターによるクチコミはすごいものがあります。 このことは、しばらくの間グリコ自身は知らなかったとのことです。 一方で失敗事例もあります。 日本のあるコーヒー会社が、ユーザーに向けて 「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!」というような メッセージをツイッターに同報発信ソフトを使って流したため、 リツイートされて多くの同じつぶやきが流されました。 この会社はあわててすぐに取り消しましたが、 ほんのわずかの間に広がっていて、情報の拡散の早さを知ることになりました。 スターバックスの成功例を参考にしたのでしょうが、 取った手段がまずかったですね。 ツイッターはあくまでツールです。 このツールは使い方によって益にもなり害にもなります。 ツイッターは大企業のマーケティング手段としてよりも、 中小企業のマーケティング手段であると思います。 中小企業がお金をかけないで、こまめに情報交換をすることにより、 大きな効果を引き出すことができます。 これから、そのような多くの事例が出てくるでしょう。 【3】書籍販売キャンペーンのお知らせ 私の知合いのコンサルタント宮川明さんが、 書籍販売のキャンペーンをやっています。 書籍の名前は「脳が冴える! 朝1分間勉強法」です。 もしあなたが、「朝1分」で脳が冴え、どんな 目標や夢でも叶えてしまう“魔法のような勉強法” に興味があるのなら、この書籍でその方法を知ることができるのですが... 今申し込むと次のような特典がついていますよ! ★特別オンライン講座 ★音声セミナー 詳しくはこちらをご覧ください。↓ http://123direct.info/tracking/af/989/VMVfuDi0/ 【4】お奨めメルマガのご紹介 ■「25秒書評 よいビジネス本を読むと優秀になれる」 ビジネス本を読みたいとは思っているが、なかなか時間がない社会人へ。 短い書評を読んで、自分に必要な本かすぐに判断できます。 読者からのコメントや本に対する感想も受け付けていますよ。 http://www.dokusha-barter.com/rds/go/21/8 ■「アリが巨象に挑む飛び込み営業」 数ある営業本を見ても、なかなか身に付かない飛び込み営業の方、 1度見る価値ありです。 http://archive.mag2.com/0001102921/index.html ***************************************************************** 【あとがき】 先日、パシフィコ横浜で開催されたボートショーを見に行ってきました。 今支援しているある企業も出展していましたので、 そのためにも見学に出かけたわけです。 ボートやヨットなどの大掛かりなショーです。 大型のボートやヨット、それとたくさんのマリン・スポーツ用の グッズを見ることが出来ました。 最近は塩っけがなくなりましたが、以前は長い年数ヨットに 乗っていましたので、また血が騒ぎました。 会場に隣接したハーバーに展示してある、かなりの数の新艇や中古艇も見ました。 その中に、お金があればほしいなというヨットがありました。 大きくてきれいなキャビンがあるヨットです。 お値段を聞いたところ、「6,000万円です」とのことでした。(>_<) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ メールマガジン【トップ営業の極秘ノウハウ】 【発行者】 ローズマインド株式会社 代表取締役 香川 哲 【所在地】 〒256-0802 神奈川県小田原市小竹781-22 【連絡先】 kagawa●lordsmind.com ●を@に変更してメールしてください。 (スパムメール対策です) 【ウェブサイト】 http://lordsmind.com 【バックナンバー・配信解除】http://www.infomag.jp/Site_744.html ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ このメルマガは、無料レポートなどよりご登録(協賛登録含む)された方に 配信しております。 当メルマガの記事や広告により生じるトラブル・損害等について責任は負い かねますので、ご了承のほどお願いいたします。 ===以上=== |
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