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 食工房 晃満通信☆ココロとカラダのHappyライフ  マガジンID:07897
望診法であなたの顔から体調診断!食生活をはじめとする、生活習慣の指導や、自然なお手当・自然療法を組み込んだ、ナチュラルなケアをご提案する、鈴木ゆかりが送る、日常をHappyに過ごすワンポイントレッスンです。

最終発行日:2017年4月27日 総発行回数:92回
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 (vol.92)☆牡牛座新月の過ごし方
  発行日時:2017年4月27日 マガジンNo.07897
<牡牛座で新月を迎えました>

4/26(水)21:17に、牡牛座の位置で新月を迎えました。

ちょうど今は、太陽も牡牛座に位置していますから、

牡牛座色濃厚な2~3日となりそうです^^

(月は、1つの星座に2~3日滞在します)

牡牛座の人の特徴については、今夜のYYプロジェクトのブログにも少し書いています。
http://ameblo.jp/yyproject-yukari-and-yuu/entry-12269291250.html

牡牛座というのは、愛と美の象徴であるヴィーナスが守護する金星が司っている星座。

それゆえ、美しいものや、お金、そして愛(=心が楽しむこと)をテーマにもっていると言われています。

実際、基本スペックは、『物質的な豊かさ』です。

牡牛座は、形あるものに対する所有欲と執着心が旺盛です。

そんな牡牛座の主る体の部位は?というと、代表的なのが喉・首です。

牡牛座の人は、喉や食道に負担がかかりやすい傾向があります。

身近なところで言えば、私の母は牡牛座です。

母は、疲れるとすぐに扁桃腺を腫らして熱を出す人でした。(50歳過ぎても毎月高熱を出してました)

もちろん、風邪をひくときも、咳など喉の症状から。

そして、牡牛座の表す体の部位として、もう1つ大事なのが、甲状腺です。

甲状腺は、ちょうど喉仏の下あたりに位置しています。

この甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンが、生きる上では非常に重要な役割を担っているのです。

主な働きは、代謝や体温調節、脳や心臓の活性化などがあります。

甲状腺ホルモンの分泌が異常になると、だるさや疲れやすさという症状が出てきます。

低体温で上がりにくい、というのも甲状腺機能が衰えている人に多いのです。



<牡牛座の月で影響を受ける栄養素>

牡牛座の月の時に、体に影響を与える栄養素は、塩(=塩化ナトリウム)です。

「ナトリウム」は、地球上の大半の生物にとって重要な電解質で、

同じく電解質のカリウムや、カルシウム、マグネシウムなどの主要ミネラルとともに、

人間の生命維持にかかせない物質です。

電解質というのは、電気を通す性質を持つもののことを表します。

私たちの体の働きは、全て電気信号で指令が下っていきます。

ですから、電解質は非常に大事なんです。

牡牛座は、五感を働かせることに優れた星座。

感覚が研ぎ澄まされるには、電解質である塩が必要になるのです。

特に、ナトリウム以外のミネラルも豊富な自然海塩は、おススメです。

牡牛座に月が位置しているときは、しょっぱい物や味付けの濃い物を欲する傾向があるかもしれません。

塩分の摂り過ぎによる、むくみや口渇、また血圧の上昇も身体的な変化として起こりやすいでしょう。



<塩分の摂り過ぎは心臓に影響する>

牡牛座の主る甲状腺には、心臓の活性化がありましたね。

東洋医学の陰陽五行説では、塩辛い味(=鹹味)は腎機能を養う味と言われています。

しかし、塩辛い味を摂り過ぎると、心臓の働きを抑制する(相剋)という関係があります。

このように紐解いていくと、惑星や星座のテーマと陰陽五行説が不思議と絡み合ってくるのです。

今、東洋医学を学び、ホロスコープの愛好家としてナチュラルカウンセリングをしている私は、

こうした、多角的な視点から、様々な予測が可能になり、柔軟なアドバイスができるようになっています。

自然の摂理を知ることは、より大きな俯瞰した視点を持つことに繋がり、

それがフレキシブルに世の中に対応していく能力=サバイバル能力を養うことになっていきます。

大自然を身近に感じることが難しい現代社会において、意識的に知る・学ぶことは、

生きていく上で、必要不可欠になっているのでしょう。

だからこその、情報化社会なんですね。

間違った情報や、偏った情報に踊らされることのない、判断力を身に付けていきたいですね。

そのためにも、私も情報発信に力を入れていかなければ!と、改めて思うのです。

みなさまからも、その為のいろんなリクエストがあると嬉しいです♪

「○○について知りたい」「流行りの○○についてどう思っていますか?」など、

お声をお寄せいただけると、飛び跳ねて喜びます!!(笑)

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