| ■バックナンバー |
| 大家さん入門 物件購入編 | |
| 発行日時:2010年6月27日 | マガジンNo.02806 |
| 安サラリーマン大家さんは、 自分の持つ不動産知識を活用して 経済的自立をできるようにしておく必要があります。 不動産物件を購入するときは たくさんの物件を見ることです。 個々の 物件のキャシュフロー 物件価格 居住性の快適さを 比較するノートを作ることです。 新しい物件が売れたと聞いた場合は 売値はいくらだったか 売却の際の条件はどんなものであったか聞くことです。 常に市場で学ぶことです。 いつも物件を実地に見に行き、価格を比較することです。 この訓練こそが賢い投資家になる方法です。 広告の物件を いくつか抜き出して 電話をして見に行くことです。 家の前に売家の札があったら 何を差し置いても立ち寄ることです。 家主に色々訪ねて比較分析ノートに書いておくことです。 実際の投資を進めていく過程そのものが最高の教師です。 適切な投資を見つけていくためには まとまった自己資金など必要はない。 実地訓練が第一です。 準備も順調に進んで有望な物件が見つかったら 売り手との 交渉になってくる。 売り手が提示価格を 変更せずにこれに固執するときは、 その代りの支払い条件の緩和を交渉することです。 また反対に、売り手が支払い条件を 変えないときは値引きを持ち出すことです。 可能な限り価格と条件の両面について交渉することです。 此の両方について何も得られなければ あきらめて次の物件に 行くことです。 そしてその物件に決める時に売り手に対して調査の際に見つけた 欠陥を指摘して直してもらうことです。 冷静によく見て後で維持費に利益が食われてしまうと予想される物件は 買ってはならない。 売り手に対してはこの物件に特別関心がないように選んだ物件の 何軒かのうちの一つでしかない ようにふるまうのが良い。 そしていろいろな疑問点を 質問することです。 自分で想定したシナリオや持っていくべき道筋、目標などが あった上で質問をすることです。 質問を売り手に直接投げかけて見ることです。 相手がきちんとした答えを返さない場合は、私はそう思わない この点が違うのではないですかと 突っ込むぐらいのしつこさが必要です。 そこから建設的なやり取りが始まります。 売り手側の反発を恐れて黙っていてはならない。 本質をついた 鋭い質問をすることです。 なるべく 交渉は売り手と一対一で 行うことです。 話の席に不動産業者や 他の第三者が加わらないほうが良いです。 バックナンバー サラリーマン大家さん http://yutaka-1115.jugem.jp/ 関連サイト http://www.toyoie.com/ |
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