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 愛ある家族になりましょう〜♪  マガジンID:07390
夫からの暴言・暴力。 夫の不倫。家庭内別居。或いは、完全別居をしている。 もう、離婚しかないのかと悩んでいる妻へ。もう一度、幸せを取り戻す為のヒントを書き綴っています。苦しみからの脱出を応援します。

最終発行日:2017年6月23日 総発行回数:102回
登録日:2013年10月16日 読者数:2656
発行周期:不定期 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 愛ある家族になりましょう♪  「膠着状態を打破するには?」
  発行日時:2016年10月19日 マガジンNo.07390
こんにちは。芙蓉です。

10月13日に開催した、再構築した先輩にお話を聞く、アフタヌーンティー。

再構築された方2人を囲んで、全部で14名でのお話会となりました。

当日は、まず私からゲストの経歴を紹介させていただき、
それぞれの詳しいご夫婦の経緯を、私が質問しながら、鋭く突っ込む…(笑)…
という形で進行して行きました。

その後、参加者さんからご自身の状況や悩みを話して頂いて、

「再構築の方に何か聞きたいことはありますか?」と質問タイム。

その質問の中で一番多かったのが、

「別居や家庭内別居で膠着状態になっている時、どんなキッカケで動かない現実を打破したのですか?」

というものでした。

そうですよね。そこのところ、皆さん聞いてみたいですよね。

こう着状態になっている場合、やはり何らかのアクションをこちらから起こさなければ…とは、皆さん考えるようです。
待っているだけでは何も動きませんものね。

お子さんがいれば、お子さんの写真や近況をメール・LINEで送りってみる。

でも、そのメールにも夫はそっけない反応、既読無視。

あるいは、「もうメールもLINEもしてくるな!」と言う旦那さまもいますね。

お子さんがいないご夫婦の場合、メールで報告することも特になかったりすれば、
ますます心が離れてしまうようで、不安が募るということもありますよね。

再構築されたお二人のうち、一人はお子さんがいて、もう一人はお子さんがいらっしゃいませんでした。

子どもがいないから絶望的と思わなくてもいい…その実例を目の当たりにして、皆さん勇気付けられたかと思います。

お二人が共通しておっしゃっていたのは、
「勇気を出して、今と違うことを何かやってみること」

長くメールをしていなかったら、メールをしてみる。
会いに行っていなかったのなら、会う努力をしてみる。
話をしていないのなら、こちらから勇気を出して話しかけてみる。

すんなりと受け入れて貰えない…という経験は、皆さんしています。

会いに行けば、会わないと突っぱねられたり、

メールをすればキレられたり。

そういうことで、怖くなって、何も出来なくなってはいませんか?

再構築している人は、そこを乗り越えています。

一回や二回の拒絶なんかに、メゲない。

何度でも、手を変え品を変え、チャレンジしたのです。


こちらから、何かアクションを起こして、旦那さまが強く反発して来たら、
一旦引いてみる…という柔軟性もとても大切かと思います。

引いてみることができなくて、自滅しているケースもありますが、
再構築成功者は、引いてみることも出来る人なんですね。

そして、また頃合いを見て、またちょっと違う方法でアプローチします。

こちらは、怒ってないよ。

私は、仲直りする用意は出来ているんだよ。

…そういうメッセージを、しつこくならない絶妙な力加減で、旦那さまに向けて発信して行くカンジです。

それを、何年もかけて、諦めずにやり続けていました。

そのお話を聞いて、参加者さんからは次々に質問が起こりました。

「ウチの場合は、こういう感じなのですが、やっぱり子どもの写真は送り続けた方がいいでしょうか?」

「ウチの場合は、何もしないでただ待っていた方がいいでしょうか?」

自分のこととなると、このままでいいのか急にわからなくなる。
自信がなくなるということもあるのだな、と感じました。


メールの内容も、旦那さまのタイプによって全然違ったりしますよね。

暴言をあからさまにぶつけて来るタイプには、こちらから何か言うのが怖くなるし、

冷たい敬語でメールして来る旦那さまのタイプの奥様は、
「もう、ダメなのかな?」
と、結婚の継続自体に諦めかけてしまう傾向がありますね。

でも、いろいろな話を聞くうちに、その絶望は絶望に値しない、自分の勝手な悪い解釈に過ぎないことがわかって来ます。

暴言も、暴言の裏の意味が見えて来て、
「こわい」という反応が薄くなって来ます。

新たに、次のアクションを起こしてみようかな?…という勇気が湧いてくるんですね。


本当に、先日の企画は、再構築をしたいという方の希望になったとご感想をいただき、

またその後に個人カウンセリングのお申し込みもいただいております。


次回、11月16日(水)のオープンカウンセリングは、
お一人お一人の状況に合わせて、
今の膠着状態をどのように打破して行ったらいいのか?…
カウンセリングする会としたいと思います。

・メールやLINEをした方がいいのか?

・どんな文章を送ったらいいのか?

・どんなアクションを起こして行ったらいいのか?

別居や家庭内別居で、旦那さまに壁を作られてしまって二進も三進も行かない…という方、

ぜひ、今回のオープンカウンセリングをご利用ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜

☆オープンカウンセリング

・11月16日(水) 13時〜16時
・吉祥寺・芙蓉自宅にて
・会費…15000円

お申し込みは、下記のメールフォームよりお願いします。

ご入金確認後、場所などの詳細メールを差し上げます。

http://fuyou-c.com/fuyoumenu/opencounseling/


苦しい状態に追い詰められているのは、あなただけではありません。

孤独を感じなくなるだけで、乗り越えて行くエネルギーが湧いて来ることもあるのです。

芙蓉のオープンカウンセリングには、地方から新幹線を使っていらっしゃるという方も多いんですよ^^

ぜひぜひ、勇気を出して一歩を踏み出してくださいね。

絶対に幸せになりたいあなたを、お待ちしております!

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