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| 天候の話をする時に用いる英語表現 | |
| 発行日時:2018年5月9日 | マガジンNo.04296 |
| こんにちは!井上です。 今日は、天候の話をする時に用いる 英語表現を紹介します。 まず、先日のように 「一日中ずっと雨が降っています。」 と言いたい場合は以下のように言います。 It's been raining all day. このIt'sはIt hasの省略形で、 has been rainingは現在完了進行形で 「ずっと~し続けている」と継続を表します。 そして、日本では6月から梅雨が始まりますが、 「梅雨の季節が始まりました。」と言う時は 以下のようになります。 The rainy season has just set in. set inは、季節・天候・病気などが「始まる」 という意味で、この場合はhas just setと 現在完了形の完了が用いられています。 現在完了形の完了は、過去のある時点で 動作が完了した結果、今の状態が分かる、 過去と現在が繋がっている線のイメージです。 この場合は、梅雨が始まった結果、 今も梅雨であることが分かります。 「蒸し暑い」はmuggyやhumidを用いて、 以下のように言います。 It's muggy(またはhumid) today. 「今日は蒸し暑いです。」 他には、以下のような表現もあります。 Spring is just around the corner. 「春はすぐそこです。」 Atyhoon is on the way to Okinawa. 「台風が沖縄に接近中です。」 It's unusually cool summer this year. 「今年は冷夏です。」 unusuallyは「いつになく」という意味で、 unusually cool summerは「いつになく涼しい夏」 という意味から「冷夏」という意味になります。 紹介した表現は、ネイティブイングリッシュ という教材を参考にさせて頂いています。 ネイティブイングリッシュを使うと、 リスニング力もアップさせることができます。 ネイティブイングリッシュで学習したい方は、 以下から購入すると、脳の特性に沿った英会話習得法 脳科学と心理学を応用した10倍速! 英会話マスタープログラムの自己学習コース 18,000円を特典として無料でお付けします。 http://informationnavi.blog.fc2.com/blog-entry-119.html |
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