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 音読 速読 速聴で脳を活かす方法  マガジンID:01749
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最終発行日:2009年6月7日 総発行回数:40回
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 「勉強・学習 その真の意味とは?」
  発行日時:2009年6月7日 マガジンNo.01749
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音読 速読 速聴で脳を活かす方法  http://t-triangle3.com/
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こんにちは!音読家みえい しのぶです(^^



いろいろと、学習法を研究しておりますが、
習慣的に、音読が私にはピッタリのようですね。


「音読家」なんて名乗っているくらいですから(^^:




配信解除は簡単 こちらから
http://www.infomag.jp/Site_1749.html




■ 勉強・学習は行動化までが目的



前回、音読学習法をお話ししました。


前回の記事はこちら。 http://snipurl.com/jkir6




音読学習法を簡単にまとめると。


1:4つの大切な心構えを認識する。
2:学びたい本を用意する。
3:ペンとノートを用意する。
4:音読で本を読書する。
5:重要な部分に線を引く、ひらめいたことをメモする。



これにより、効果的に学習効率を高めることができます。
今回は、その続き。



まず、重要と思った部分に線を引いたり、
読書中にひらめいたことを、ノートに書いたり。


これは、とても大切です。


なぜなら、ただ本を読んだだけでは、ただの知識にしかなりません。



しかし、積極的に、重要な部分に線を引いたり、
ひらめきを書き留めることで、身になる知識が獲得できます。



線を引いた個所は、なんども読み返すことで、
効率的に復習できます。


その再は、音読で何度も、高速で読み返すといいです。
暗唱できるまで繰り返すと、長期記憶に刷り込めます。



ひらめきをノートに書くのは、自身の創造力を高められます。


本の内容の反射として、自分の内からでてきた、
あなたのオリジナルの情報を、客観的に確認できるからです。


しかし、ここまでは、知識の吸収率を高める秘訣でしか、
ありませんでした。




そもそも、勉強・学習というのは、知識を増やすことが、
目的では無いですよね。



実際に得た知識をどう、日常に活かすか、取り入れるか、
そこまでを考えることが勉強・学習。


つまり、勉強・学習というのは、
知識量ではなく、実践・行動量を増やすことが、目的になるわけです。


これを、「学ぶ」と言う。



知識というのは、望む結果を得るための、指針。羅針盤。


正しい方向に向かって、進んでいく。そのためにあるのが知識。
この「進んでいく」という行為が、もっとも重要なんですね。



正しい知識を深く得るために、前回お話した、
「音読学習法」が、とても効果的になる、というわけです。



例えば、あなたが、人間関係をもっと良いものにしたい。
もっと、コミュニケーションのスキルを高めたい。


このような結果を望んでいたとしましょう。


そのために、関連した書籍を読む。


このとき、誰が教えたわけでもないが、
いつも自然と行っている、通常の本の読み方として黙読があります。


黙読で、目だけで読んでいると、情報吸収量が少ない。
そうなると、内容をあまり覚えていなかったりするわけです。



すると、望む結果を得るための、行動の指針が弱くなる。
これでは、行動する、という状態まで行かない場合がほとんど。


そこで、音読学習法を行うことで、情報吸収量を増やし、
取り入れる知識の良し悪しを、選別していくことが簡単になる。



正しい知識を手に入れたら、いかに、日常にその知識を取り入れるか。
望む結果を得るための、行動の指針をどうするか。


これを考えるまでが、勉強・学習ということになるんですね。



本を読んで、


「なるほど!まずは、相手を理解することに勤めることが、
コミュニケーションの本質なのか!」 と知った。


ここまでは、ただ、知識を得た。知っただけの状態。



では、この知識を、どう、日常に取り入れようか。活かそうか。
これを考えるまでが、勉強・学習。


勉強・学習した後は、実際に実践・行動していくことで、
望む結果に1歩・1歩、近づいていくことに。



望む結果 ← 行動化 ← 正しい知識(音読学習法が効果的)



望む結果を得るためには、行動化することが必要。
そのためには、正しい知識を得ることが必要。


この流れが、真に「学ぶ」ということになるでしょう。
行動化までできないと、ただの雑学王になってしまうことが分かります。



たくさんの本を読んでいる人が、人生が劇的に変わらない、
その理由は、ここにあるんですね。



望む結果 ← 行動化 ← 正しい知識(音読学習法が効果的)


この方程式を知っていると、例え、毎月1冊しか本を読めなくても、
人生を変えられる主体性を得ることができるわけです。



前回、今回の内容を、まとめるとこうなります。



1:4つの大切な心構えを認識する。
2:学びたい本を用意する。
3:ペンとノートを用意する。
4:音読で本を読書する。
5:重要な部分に線を引く、ひらめいたことをメモする。
6:線を引いた部分を、何度も読んで復習。
7:学んだことを実生活に取り入れるため、行動化する。




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発行者:音読家みえい しのぶ  sinobu@t-triangle3.com

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http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P33899755


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(あとがき)



いやぁ~。


今回は、なかなか、文章化するのに苦労しましたね~。


私が普段、行っている、そして、
長年、研究してきた、学習効果を高めるための情報でした。


改めて、自分でも学ぶことの重要性を再確認できました。


これを、小学生のころからやっていたら、今、どうなってたかな。
とも思いますね。


だって、学校って、勉強の仕方・意味を教えてくれないから。
勉強の内容はイヤでもバンバン、教えてくれますけど(^^:


いずれにしても、


《素直》に学ぶ気持ち。
学びたい、という《意識》。
常に《復習》するという心構え。
学んだことを《実際に活かす》知恵。


これが、真の勉強・学習の原理ですね。




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