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 イチロー選手の動きを追求する身体運動研究会  マガジンID:02691
「柔よく剛を制す」を実践する大阪のトレーナーが身体の動きを研究中。

最終発行日:2009年2月24日 総発行回数:3回
登録日:2009年2月19日 読者数:15
発行周期:不定期 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 メールマガジン『イチロー選手の動きを追求する身体運動研究会』 Vol.3
  発行日時:2009年2月24日 マガジンNo.02691
メールマガジン『イチロー選手の動きを追求する身体運動研究会』

「柔よく剛を制す」を実践する大阪のトレーナーが身体の動きを研究中

Vol.3

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目次
3.バットは振らない
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3.バットは振らない

バットを振ってしまうということは、腕力で打つことになってまう。

すると、腕を緊張させてしまうから、ボールの変化に対応できなくなってしまう。

腕力に頼らない打ち方をするには、身体全体を使う必要があんねん。

しかも、身体が勝手に回ってしまう現象を起こすようにすんねん。

そのために必要な身体の使い方を書くので、是非実践して欲しい。

・右バッターなら右の足裏から右脚→右腰→背中→左肩→左肘まで“引き伸ばされた”感覚をもつ。

・右膝を抜けば、身体は勝手に回旋を起こす。

・回旋が起こってもボールが来るまで肘の位置は前へ突っ込まずに身体を緩ませない。

すると、足からバットまで“連動”したスイングが可能になるので、力を抜きながら威力がボールに伝わる。

身体の回旋が連動するワークをブログに載せたので、取り組んでみてな。

※この動画では右膝ではなく左膝を抜くワークを行っています。

※※ちなみにこのメルマガを見てくれてる人と、身体運動研究会に参加してくれた人にしか公開していません。
http://shintaiundou.seesaa.net/


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◆課題
回旋の緊張状態を作ってから、膝を抜くことにより全体の連動を起こす。

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◆編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました。
ご感想・ご意見はお気軽にご連絡くださいね。


◆発行責任者 山崎 真吾
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