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 子どものために 親は何をどうするか!(受験等)  マガジンID:04068
自分の子どもが何を考えているか分からない。 私の子どもは大丈夫。 子どもの将来が心配。 実は自分自身の不安でもあります。 いろいろな側面からアプローチしてみます。 みんな同じ悩みです。がんばりましょう(^^)

最終発行日:2010年4月16日 総発行回数:1回
登録日:2010年4月16日 読者数:7
発行周期:不定期 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 子どものために 親は何が出来るか
  発行日時:2010年4月16日 マガジンNo.04068
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                               初刊号

 子どものために  親は何ができるか

                      発行者 かずちゃん   

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どんな受験でも、親だけの頑張りでも子供だけの頑張りでも
うまくいかないようです。


親子で共にがんばる必要があります。
そのために、見栄や身勝手な考えで子どもの志望校を決めたりしない方がうま
くいきます。


なぜか? 子供にとって受験は辛く苦しいものです。それを何の目的もなくや
ってのけることはだれにもできません。普通に考えれば気がつくものです。
これが気つかないのが、今の時代ですよね。


押しつけの受験ではなく、子供が受験してまで行きたくなるようにうまく説明
したり、説得が必要です。
やはり、本人の納得が重要ということになります。


ただ、子どもが小さいうちや、自分の考えがまとまっていない時期だと、将来
のことがはっきり描けていない場合も多いでしょう。


そういう段階でいきなり厳しい受験をさせるには親にもかなりの覚悟が必要で
す。子供をいかにサポートしていくかも親の務めです。


「親は子のサポートをする」 ということを、親の方できちんと理解してくだ
さい。


志望校の決定についても、ただ学校名や偏差値で決めたりせずにどういった校
風なのか、学校を選ぶ上で何を重視して選ぶのかを、子供とよく話し合う必要
があります。


それともう一つ、親としては子供に対してどのように思っているのかを伝える
ことも重要です。


子どもが成長する姿を望むのが親の姿なのですから、親こそ焦らず情報集めに
努め、がんばりましょう。

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☆ 編集後記
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最後まで読んでいただきありがとうございます。

1レポート、1話題という感じになります。

かわいい子どものために何が出来るか、参考にしてみてください。
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