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 犬のトイレのしつけは簡単です  マガジンID:04234
犬のトイレのしつけは簡単です はこれから犬を飼う、既に犬を飼っている人にトイレ等のしつけの方法や、お得な情報をお伝えするメルマガです。トイレ、留守番、噛み癖 etc色々聞いてください。

最終発行日:2010年6月4日 総発行回数:1回
登録日:2010年6月3日 読者数:6
発行周期:月間 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 犬のトイレのしつけは簡単です。第1号
  発行日時:2010年6月4日 マガジンNo.04234
子犬用のご飯を作ってあげよう

 生後間もない子犬は、まだ内臓の働きが完全ではありません。
 高級なドッグフードであっても、初めて口にする場合、消化不良を起こしたり
 吐いたりすることがあります。

 前の飼い主やペットショップの店員から聞いた適量を守ってきちんと与えてあげましょう。
 特に母親から離れて間もない子犬は、ドッグフードに慣れていないので
 主食の子犬用ドッグフードを与えた後、離乳用ミルクを与え、栄養を補いましょう。

与える順番
 1.子犬用ドッグフード → 2.離乳用ミルク → 3.お水

 子犬は固形のドッグフードより、食べやすい離乳用ミルクやお水を先に選んでしまいます。
 フードをしっかり食べさせるためにも順番を守って与え、元気に育てましょう。

1.子犬用ドッグフードの作り方
 主食はドッグフードです。おかずとして感ず目を混ぜて作ります。
 食べやすさと消化を考え、ドッグフードをお湯でふやかしてから与えましょう。

  皿にドッグフードを入れ、与えるドッグフードと同量程度の熱めのお湯を加えます。
   10~20分放置し、スポンジ状になるようにふやかします。
   フードは柔らかすぎても硬すぎても消化不良を起こす場合があるので十分に気をつけましょう。

  前の飼い主やペットショップの店員から栄養剤として粉状の餌を薦められた場合は
   のフードに教えてもらった適量をふりかけてください。

  フードに子犬用の缶詰や、味をつけていない茹でた肉類
   (牛赤肉、鳥ササミ肉等(脂身や皮は不可))を少し混ぜて与えてください。
   ただし、環境の変化で食べない場合もあるので、その場合は、缶詰や肉類を増やすか、
   前の飼い主やペットショップの店員に相談しましょう。

   ※缶詰の煮汁は捨ててから与えましょう。

2.離乳用ミルクの作り方
 ドッグフードの他に、子犬用の離乳ミルクを与えてあげましょう。
 容器に離乳用ミルク、離乳用フレーク、ブドウ糖を入れ、
 ぬるま湯でよくとかしてペースト状になるまでかきまぜれば出来上がり。
 分量は前の飼い主やペットショップの店員に聞いておきましょう。

3.水も忘れずに
 ドッグフードを与えた後は、新鮮な水に、できれば子犬用の保水食塩液を加えたものを
 あげてください。保水食塩液についてはペットショップの店員に相談してみるとよいでしょう。
 お皿をむやみに置いてしまうと、踏みつけてこぼしてしまう場合があります。

 子犬の口元に水を近づけて飲ませてあげるか、給水器を使うとよいでしょう。

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