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 中学英語も不安なあなたへ  マガジンID:04640
私はニューヨーク・ロンドンに駐在し、アメリカ企業で10年以上働きました。世界中を駆け巡った私の実体験から確信して言えること。それは英語=中学英語+単語力ということです。基礎力を身につけ、あなたの夢に向かって大きく羽ばたきませんか。

最終発行日:2010年11月17日 総発行回数:4回
登録日:2010年10月16日 読者数:100
発行周期:週刊 登録料:無料
バックナンバー:最新号のみ公開 発行者のホームページ

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 「中学英語も不安なあなたへ」No.004
  発行日時:2010年11月17日 マガジンNo.04640
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「中学英語も不安なあなたへ」
http://ameblo.jp/cai-narita/
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2010年11月17日 No.004 学生時代

(週刊のはずが、すっかり間があいて、申し訳ありません)

大学生活は4年間。
「何かを成すには短すぎる、何もしないには長すぎる」
という名言がありますが、まさに私がそうでした。

大学案内に載っていた合気道部にあこがれ入部しました。
髪の毛はスポーツカットで、普段は学生服を着た硬派気取り。
なんとなく自尊心をくすぐるものがありました。

高校でクラブに入っていなかった私にとって憧れの世界。
先輩・後輩の規律は厳しくとも、励まし合う友がいる。
新入生歓迎コンパでは吐くまで飲まされ、二次会では
初めて見る大人の世界にも連れていかれました。

しかし、毎日を道場で過ごすだけの世界に疑問を持ちました。
このまま純粋培養で、外の世界を知らずに過ごすのか。
そして無難な就職をして、まっとうな人生を歩いていく。

それは今から思えばゼイタクな悩み。
しかし青春とはそういうもの。
今の自分に疑問を持ち、悩みぬくのも若者の特権。

合気道部では、数々の貴重な体験をさせてもらいました。
OBから寄付を集めるために国会議員の事務所に行ったことも。
その方は…その後に総理大臣になった○○議員でした。

===

1年生の終わりを前に合気道部を退部しました。
チャラチャラしたかったわけでもない。
でもせっかく東京に出てきたことを味わいたかった。

次に私が選んだのは「社交ダンス部」でした。
ワルツとかルンバとか、いわゆるソーシャルダンス。
明るい雰囲気、今までにない別世界に入る喜び。

そして…女性と踊るということへの憧れ。
パートナーは早稲田大学ではなく、3つの女子大学の
女子学生でした。

最初に習ったことはステップでも何でもありません。
「姿勢」を真っ直ぐにすることでした。
まっすぐに立つ、というのがいかに難しいか、思い知らされました。

= 次号に続く =

(編集後記)

話がなかなか前に進まなくて申し訳ありません。
これでもけっこうストーリーを端折っています。

走馬灯のように甘い記憶、苦い記憶が頭の中を駆け巡って
いくようです。

青春の素晴らしさって、過ぎてから分かるものですね。

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「中学英語も不安なあなたへ」
発行:瀬利善郎
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