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 お得な情報満載!アジアニュースなう【ミャンマー篇】  マガジンID:08126
日本ミャンマー支援機構が、ビルマ語(ミャンマー語)・英語・日本語のニュースソースと当社のコネクションから入手したニュースを,独自の視点で切り取り,お届けしています。政治、経済、文化、社会変化など、多様なミャンマーの姿をご堪能ください。

最終発行日:2016年1月18日 総発行回数:27回
登録日:2015年5月20日 読者数:17
発行周期:週刊 登録料:無料
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 2016年1月18日号のミャンマー最新ニュースです。
  発行日時:2016年1月18日 マガジンNo.08126
最新ミャンマーニュース!!
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■       日本ミャンマー支援機構株式会社       
■      URL / http://www.japan-myanmar.com/      
■ 2016年1月18日号

■     サービス他お問い合わせは下記にご連絡下さいませ。
■        E-mail / info@japan-myanmar.com     
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本年初めてのメールマガジンになります。
大変遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

ミャンマーニュースを配信する日本ミャンマー支援機構発行のメールマガジンです。

このメールマガジンが、皆様のビジネスシーンに、新たな世界を開くきっかけ
となるよう願いをこめております。

早速本日配信のメールマガジンの目次です。
┏━☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ★━━━
┃1. 今日のミャンマーニュース(1月12日~1月18日)
┃2. サービスメニューのご紹介(コンサルティング)
┃3. 当社ブログのご紹介
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1.今日のミャンマーニュース(1月12日~1月18日)
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2016年1月12日(火))
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★ミャンマー ビザの新要件 ★
ミャンマー出入国管理省は1月6日、1月11日から運用するビザの新要件を発表した。
シングルビザは12種類、数次ビザは3種類となる。出入国規制に関する基本方針の変更は
特に示されていないが、ASEANで経済共同体(AEC)が2015年12月に設立されたことを受け、
AECの標準に近づくものとなる。1月11日より有効なビザの種類は以下のとおり。

シングルビザは、外交・公式訪問・観光・社会・ジャーナリスト・航空船舶乗務員・国際会議
・商用・雇用・宗教・教育関係のものと、24時間以内の乗り継ぎビザの12種類。うち商用・
国際会議・航空船舶乗務員と乗り継ぎビザの4種類はミャンマー入国時に取得が可能だ。

数次ビザは3種類で、政府承認済みの特別再入国・特別再入国・6ヶ月滞在中の再入国のビザとなる。

関係業界の専門家は「観光客、商用者、海外在住のミャンマー人にとって、利便性が高まり、
歓迎する」と評価している。ある観光業者は「これまでビザ取得に関する決まりがはっきり
しておらず、我々も困っていた。明確になり良かった。現在の観光ビザは28日だが、45日まで
延長して欲しい」と希望を語った。

ASEANでは最終的に、観光ビザで域内を自由に移動できるようになることを目指しているが、
そうした計画の実現性は今のところ見通せない。

(IrrawaddyよりJMSA抜粋翻訳)

★ミャンマー 新議会2月1日召集 ★
ミャンマーの現在の国会会期は1月31日までで、次期国会は2月1日10時に召集される。
シュエマン下院議長が1月6日、自身のフェイスブックで発表した。

昨年11月の総選挙で国民民主連盟(NLD)が与党連邦団結発展党(USDP)に圧勝し、
国会の第2会期には新たな顔ぶれが登場する。

新議員へ送付された開催通知は、1月25日と26日の2日間に出欠の回答をするよう求めている。
あるNLDの選出議員は「2月第1週の開催と思っていたが、予想より早かった。すぐに準備に取りかかり、
最善を尽くす」と語った。

アウンサンスーチー氏率いるNLDは、11月の総選挙で上下両院の改選議席のうち、80%近くを獲得した。全体議席の25%は、軍関係者に指定されている。

(IrrawaddyよりJMSA抜粋翻訳)

★連邦和平協議の議題決定 ★
ミャンマー平和センター(MPC)における2日間の予備会議を経た1月7日、連邦和平協議に参加を
予定している少数民族の事務官は、同国初の政治対話で5つの議題を取り上げることに同意した。
ミャンマーの国営紙グローバルニューライトオブミャンマーが報じた。

議題は、政治、経済、社会、安全、国土および自然資源に関する5つ。

第1回の協議は、ネピドーのミャンマー国際会議センターで1月12日から16日まで、5日間開催される。

(Mizzima よりJMSA抜粋翻訳)

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2016年1月14日(木)
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★マンダレーで2月に自動車展示会 ★
ミャンマー自動車製造流通協会は、アジアコネクト社(タイ)と協同で、自動車とオートバイの
展示会をマンダレーで開催する。会期は2016年2月25日から28日の4日間。

同協会が外資企業と組んで自動車展示会をマンダレーで開催するのは初めてとなる。同協会会長は
「ほとんどの外資企業はヤンゴンしか注目していないが、この展示会が成功したら、タウンジー、
ラーショー、モウラミャインなどの国内主要都市でも開催する」と語った。

展示会では、自動車やオートバイのスペアパーツが紹介され、オートバイのスタントショーも行われる。

(Myanmar Business Today よりJMSA抜粋翻訳)

★アウンサンスーチー氏 武装グループリーダーと初顔合わせ ★
野党党首アウンサンスーチー氏は、数十年続く国内紛争を終結させるための和平協議に参加し、
初めて武装グループリーダーらと顔を合わせた。

ミャンマーの軍指導部は今週(1月第3週)、首都ネピドーで開催された連邦和平会議で、
複数の武装グループと協議した。昨年10月の全土停戦調印に続くものだが、複数の主要武装グループ
が和平交渉を拒否し続けている。

スーチー氏は、次期政権を担う国民民主連盟(NLD)の党首として、この和平交渉を見届けるため参加した。

「現時点では、与えられた権限の中で国民の要求に答えることが望ましい。NLDは永続的な和平構築に
責任を負う準備ができている。皆さんが我々を支援してくれるよう願う」と述べた。

(Al Jazeera よりJMSA翻訳)

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2016年1月18日(月)
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★ジェトロ ミャンマーで生活用品販売 ★
日本貿易振興機構(ジェトロ)は14日、ミャンマーの農村にある生活協同組合で文房具や
シャンプーなど日本製の生活関連製品の試験販売を開始したと発表した。期間は11日から開始し、
来月10日まで。

場所はヤンゴン市内から南に車で約2時間半のヤンゴン管区カヤン郡の生協内部。周辺人口は
約15万8000人規模で農業収入を背景に一日の店舗売上げが200万~350万チャット
(約18万~32万円)と高く、購買力が期待できると判断した。

参加企業は10社で、第一石鹸の衣料用洗剤やビッグバイオのトイレ消臭剤、プラスの修正テープ
などを展示。住友化学の防虫蚊帳が初日から売れるなど手応えがあり、ジャパンブランドの普及を図る。

(ヤフーニュースよりJMSA抜粋)


★JFEエンジニアリング ミャンマーの大型プロジェクト鋼製桟橋工事を受注 ★
JFEエンジニアリング(狩野久宣社長)は14日、東洋建設との共同企業体で、
ミャンマー・ティラワ経済特別区の鋼製ジャケット桟橋工事を受注したと発表した。

受注金額は約30億円。ティラワ港の港湾インフラ整備の一環となる大型プロジェクトで、
日本政府からミャンマーへの開発援助(ODA)として、ミャンマー港湾公社から発注される。

(ヤフーニュースよりJMSA抜粋)

★丸紅 ミャンマーで土壌改良材事業 ★
丸紅は15日、ミャンマーで土壌改良材の生産や輸入肥料の加工、小分け事業に参入すると発表した
。約20億円を投じ、延べ床面積1万5000平方メートルの大型工場を建設し、2017年4月に
一部操業を開始。

農業国のミャンマーで、コメやトウモロコシ向けの土壌改良材などを生産し、
輸入肥料を現地農家に売り込む。ミャンマーでは高品質な肥料はあまり普及していないが、
今後需要が拡大すると判断した。

(ヤフーニュースよりJMSA抜粋)


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2. サービスメニューのご紹介(コンサルティングコース)
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御社のサービスや事業をミャンマーで展開したい際は、当社が顧客開拓やスムーズな事業展開のための
ビジネスコンサルティングを行います。
ミャンマーはビジネス環境の変化が非常に激しい国です。時の政治情勢や法律、流行、人々の考え方、
環境状態などの条件をすべて加味して、ミャンマー社会で御社の認知度を高める最適な方策を提案いたします。

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3. 当社ブログ紹介
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当社ブログもぜひご覧下さいませ。
http://japanmyanmarblog.blogspot.jp/

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こんにちは(*^-^)/
ご無沙汰しております。当社メールマガジン担当の秋澤です。
いつも当社のメールマガジンをご購読頂き、誠にありがとうございます。

厳しい寒さの日々、くれぐれもご自愛くださいますようお祈りいたします。
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