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 名古屋市はじめ行政の圧制から身を守る方法  マガジンID:03823
来る市議会議員選挙に向けて総入れ替えを計画しております。その計画及び進行状況などを逐次お知らせしていければと思います。

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 ★役所の常識=世間の非常識★
  発行日時:2012年7月21日 マガジンNo.03823
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 名古屋市はじめ行政の圧制から身を守る方法

―――――――――――――――――――――――――――――  第 11 号

 滋賀県のいじめから自殺の問題、結構長く報道され、印象に残ります。いじめた側
の親がPTA会長だったり、何がしかの団体の役員だったりということの影響していた
ようです。

 地域の有力者は何をしても許されるという昔からの影響力が関係しているのかもし
れません。

 名張毒ぶどう酒事件もこうした背景があるようにも思います。

 何十年前から地域の体質は変わっていないということですかねえ。

今回の目次は以下になります。

■役所の常識=世間の非常識
■編集後記
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 役所の常識、世間の非常識とよく言います。それはいまだに変わっていません。それは、
権力組織であるがゆえ、ルールを自分で作るということに端を発しているのでしょう。

 名古屋においては、議会出席の費用弁償が条例化されておらず、違法であることが裁判
で確定し、そのあとに条例を作り、遡及効(その効果をさかのぼらせること)によって、
違法ではないという上告審だかの判決を得たといういんちきを思い出します。

 これを見ると、自分たちには有利なことをあと出しじゃんけんでも何でもありで、行い、
住民にはいつも不利なことばかり。

 役人の中におかしな常識がまかり通る土壌があるということです。

 学校などはそのさいたるもので、越市長でしたか?教育委員会はいらないとまで言わし
めたものです。

 民意は反映せず、誰も責任を取らないという体質、これが上から下まで行き渡り、労使
の癒着もはなはだしいという代物。

 労使が癒着し、報酬は他人の財布ですから、無駄遣いの温床で、役人体質としては仕事
をしてもしなくても報酬は同じ、なら仕事をしないほうがよいと考えている人間が大半です。

 そして、管理職も癒着して放任しており、管理職などという名を持っているのがおこがま
しいくらいです。

 だからこそ、これまでもいじめによる自殺が多々会ったとしても誰も責任を取らず、のう
のうと税金をむさぼってきているということです。

 さて、これに対して出来ることといえば、まずは教育の自由化を進めることでしょう。
役所の高コスト体質で結果は無関係という状況を変え、学校も教育も選べないようなこと
をやめれば、子供を人質にとられている強制収容所のような学校はなくなります。

 当然いじめも激減するでしょう。いやなら、塾でも通信でもよいとなるでしょうから。

 これを実行する政治家が必要です。名古屋は完全に誰もやる気がないからだめでしょうね。

 日本の場合、法が役所と役人を保護していますから、これらから身を守るのはやはり、法
を超えたところに身をおく。資産をおくということが必須になります。

 教育で考えれば、やはり海外留学か、私立、しっかりとした寄宿舎学校などでしょうか。

 私立でも問題が発生していますが、生徒の親から金をもらっているからには、公立より環境
はよいと思われます。
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■編集後記--------------------------------------------------------------

 いよいよ正直者が馬鹿を見るという社会になってきましたね。わからないようにごまかすと
いうことが美徳となりつつあるということでしょうか。

 まったくいやな国、というか行政です。

 自分のみを海外におくことが出来なくても海外の情報を取り入れ、出来る限り海外に資産を
置く。いざというときにいつでも出られるようにしておくことは大事でしょう。

 FXも監督官庁がないときに始め、海外に行く予定もないのにパスポートを作ったりもしまし
た。10年の期限が切れる前にはじめての海外旅行に一人で行くことにもなりましたけど。

 FXはお金の交換をするというだけでも、違いを知ることが出来ますし、海外の業者であれば、
国は手を出せないでしょう。

 もう少し調べて、ブログのほうにアップしたいと思ってます。国債のデフォルトや預金封鎖
などの際にはかなり役に立つと思います。

 最近更新してませんが、http://bureiuti.blog.shinobi.jp/ こちらでUPする予定です。
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