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| FPの定義、FP普及の背景、資格制度について | |
| 発行日時:2011年6月25日 | マガジンNo.05288 |
| □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●FP資格試験過去問徹底攻略法● ---------------------------------------------------------- テーマ:FPの定義、FP普及の背景、資格制度について ---------------------------------------------------------- 発行者:下川 幸治 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ こんにちは 下川といいます。 私が、たった1ヵ月の学習で、FP2級技能検定をストレート合格した、 しかも、学科85%・実技91%の正解率を叩き出したノウハウを このメルマガで配信していきます。 第1回目の今回は、FPの定義、FP普及の背景、資格制度についてです。 【FPの定義】 FPとは、「主に個人の資産管理・運用に関するもので、 顧客の様々な情報(家族構成・収入・支出・資産・負債・貯蓄・保険) を把握し、顧客のニーズに基づいて生活設計上の目標を達成するために、 投資計画・生活設計を行い、あわせてその実行を援助すること」と 定義されています。 【FP普及の背景】 このように、FPは非常に個人に身近な存在で、 サービスの領域が多岐に亘ることから、将来性の高い注目の資格で、 あと数年もすると知名度がもっと高まり、資格の重みが増すことが予想されます。 そして、これを後押ししてくれるのが、私たちを取り巻く社会環境です。 私たちを取り巻く社会の環境は、バブル崩壊以降、著しく変化しました。 少子高齢化の進展、金融の自由化、経済のグローバル化、頭打ちの賃金、 不況とともに長く続く低金利、これは環境の変化の一部でしかありませんが、 暗いものばかりです。 昔のように金利が6%もつく世の中でしたら、 「72の法則」を使って複利計算すると、 銀行に預けた元金は12年で倍になります。 銀行に100万円預金したとしたら、 12年後には200万円になっているということです。 今はどうでしょうか。 今の低金利では、 預けた元金が倍になるには何百年もかかります。 昔は、企業年金も高金利のうえ、 確定給付が主流でしたので、 なんら老後の不安はなかったわけですが、 今は、低金利と賃金も増えない状況のうえ 企業年金も確定拠出が増えてきたことで、 今や資産は自分の才覚で築く時代に なりつつあります。 ましてや自己責任原則の時代です。 このような時代を背景に、 ファイナンシャル・プランニング技能検定は、 年々受験者数が増えている注目の資格です。 【資格制度】 FPには、国家資格のFP技能検定(1級・2級・3級)、 民間資格のAFP・CFPがあります。 ここでは、国家資格のFP技能検定受験資格について解説します。 3級:3級は幅広い方の受検が可能です。 受検対象者(資格)は「FP業務に従事している者 または従事しようとしている者」となっています。 2級:日本FP協会の場合 ・2年以上の実務経験を有する者 ・3級のFP技能検定に合格した者 1級:次の各号のいずれかに該当する者とします。 ・日本FP協会のCFP?認定者 ・日本FP協会のCFP?資格審査試験に合格したが認定されていない者 ・金融財政事情研究会実施の1級FP技能検定・学科試験の一部合格者 ・1級FP技能検定合格者 ・金融財政事情研究会実施の普通職業訓練短期課程金融実務科 FP養成コースを修了した者で1年以上の実務経験を有する者 このように段階的に取得していくFP技能検定は、 3級では役に立ちません。 おカネを稼ぐとなると、FP2級以上は必要です。 そのFP2級技能検定のストレート合格率は、 3割強と国家資格の割には合格率が高いのが、 特徴の一つであります。 しかし、この比較的取得しやすい国家資格も、 この資格の将来性を考えると、先々では、 確実に難易度が高まると思われます。 この資格は、今が取得するチャンスです。 第2回目以降のメルマガで、 私が1ヵ月の学習でFP2級をストレート合格したノウハウ、 出題範囲と出題パターンの情報提供、過去問の解説を 配信していきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ご感想・ご意見は、気軽にご連絡ください。 それでは、また!! ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ □発行者情報:MYT Investment Club 下川 幸治 □配信元ブログ:http://yukiharu0417.com/ □お問い合せ:brain@yukiharu0417.com ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ |
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