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 クレーム・苦情の対応方法がわかると仕事は楽しくなる  マガジンID:05860
クレーム・苦情対応方法のコツを教えます。 また、クレーマーをVIPのお客様に変えるテクニックをお伝えします。

最終発行日:2012年9月7日 総発行回数:23回
登録日:2012年2月19日 読者数:106
発行周期:習慣 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 怒声って、演技で出せますよね?
  発行日時:2012年2月19日 マガジンNo.05860
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  クレーム・苦情の対応方法がわかると仕事は楽しくなる!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
サービス業の皆さん。
   
クレーマーを味方に変えるコンサルタントの櫻井 慶司です。
 
今回は怒りのクレームの対応方法について、お話したいと思います。
 
お客様の激怒クレーム、怖いですよね・・・。
 
つい、ビクッビクッとなってしまいます
 
でも、本当は怒ってるフリをしているかもしれませんよ?
 
 
瞬間湯沸かし器のようにボンッとキレてしまうことはあります。
 
でも、「すごい怒ってるんだぞ!」って演技して怒るときもありますよね?
 
作り笑いではなく、作り怒りです。
 
つまり、大して怒っていないんです。^o^/
  
読者さんにお子さんがいらっしゃる場合は、作り怒りをされたことがありますよね。
  
「お母さん、本当に怒ってんだからね!」って。
 
 
親が子に、作り怒りをする。
 
上司が部下に、作り怒りをする。
 
ならば、クレーマーだって、担当者に作り怒りをするんですよ。

もしそうだったら、結構笑えるでしょう?
 
だから、激怒の声に全部おびえていたら、怖がり損ですよ。
 
怒声のクレームがきたら、「メッチャ怒ってるっぽいけど、実は演技かも?」と思って聞いてみてください。
  
ストレスが軽減できますから!
 

今日のアドバイスが、お役に立てたら幸いです。

では今日も笑顔の一日を!

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