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| 怒声って、演技で出せますよね? | |
| 発行日時:2012年2月19日 | マガジンNo.05860 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クレーム・苦情の対応方法がわかると仕事は楽しくなる!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サービス業の皆さん。 クレーマーを味方に変えるコンサルタントの櫻井 慶司です。 今回は怒りのクレームの対応方法について、お話したいと思います。 お客様の激怒クレーム、怖いですよね・・・。 つい、ビクッビクッとなってしまいます でも、本当は怒ってるフリをしているかもしれませんよ? 瞬間湯沸かし器のようにボンッとキレてしまうことはあります。 でも、「すごい怒ってるんだぞ!」って演技して怒るときもありますよね? 作り笑いではなく、作り怒りです。 つまり、大して怒っていないんです。^o^/ 読者さんにお子さんがいらっしゃる場合は、作り怒りをされたことがありますよね。 「お母さん、本当に怒ってんだからね!」って。 親が子に、作り怒りをする。 上司が部下に、作り怒りをする。 ならば、クレーマーだって、担当者に作り怒りをするんですよ。 もしそうだったら、結構笑えるでしょう? だから、激怒の声に全部おびえていたら、怖がり損ですよ。 怒声のクレームがきたら、「メッチャ怒ってるっぽいけど、実は演技かも?」と思って聞いてみてください。 ストレスが軽減できますから! 今日のアドバイスが、お役に立てたら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! |
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