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| 好意をねじ曲げて表現する保護者からの、儲かるクレーム | |
| 発行日時:2012年5月16日 | マガジンNo.05860 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □クレーム・苦情の対応方法がわかると仕事は楽しくなる!!□ 第8号 2012/05/15 56部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/sakuraikeiji/━━ サービス業の皆さん。 クレーマーをVIPのお客様に変えるコンサルタントの櫻井 慶司です。 今回は、好意をねじ曲げて表現する保護者からの、儲かるクレームについてお話します。 相手の発言は、相手の事情だと考えて聞くと、シンドクないですよ。 では、詳しく説明します。 通常授業に加え、個別授業など、可能な限りすべて受講してくれています。 季節講習会も、全日程で出席してくれています。 こどもの成績も上がっていますし、保護者会にも、積極的に参加してくれるので、こちらに好意的ではあるんです。 でも会えば、一言、あるいは二言以上、余計なんです。 こういうお客様はいませんか? 「櫻井先生って、昔ガリ勉だったでしょう? マニアだもんね?」 「海外生活が長くて、日本人じゃなくなっちゃったから、英語がわかるんですね?」 たとえば、こんな感じのことを、クドクドと言ってきます。 今は怒らなくなりましたが、若い頃は、毎回腹を立てていました。 「いいじゃん、お金をいっぱい払ってくれるんだから。適当に聞き流しときゃいいんだよ」 確かにそうかもしれないのですが、しつこいと、カチーンときますよね。 でも、どうにかガマンして、相手の言いたいように、言わせてあげたら、スッキリして、帰っていくんです。 余計なことを言うとはいえ、こちらのファンなんですよね。 ファンは、MVPのお客様になってくれやすいんです。 だからあるとき、好意をねじまげて表現する方と接するとき、どうやったら楽に聞けるのか。 これを、考えてみました。 そしてたどり着いたのが、「相手には、何か事情があるのであろう」と、思うことでした。 「何か事情があるから、好意をねじ曲げて、言ってしまうんだろう」と、解釈するんです。 自分に非がないと思われるとき、何かウンザリするようなことを言われたら、この「相手の事情」を発動させます。 そうすると、煙たがらないで、話を聞くことができますよ。 これは、クレーム・苦情対応にも使えますから、便利です。 この「相手の事情」発想方法に、関心がある方は、メールでご連絡ください。 発想方法を伝授します。 今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □クレーム・苦情の対応方法がわかると仕事は楽しくなる!!□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/sakuraikeiji/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 第8号を読んでくださって、ありがとうございました。 読んでくださっているのが嬉しくて、仕事が終わった後でも、書き上げることができています。 ところで今回の「相手の事情」は、好意をねじまげてしまう方の発言に、シンドクならないためのテクニックです。 クレームや苦情などで傷ついた気持ちを、癒す方法ではありません。 そこで、とっておきの方をご紹介します。 カウンセラーの、新見さんです。 とても優しい方で、私も癒してもらっています。 ビジネスマンのカウンセリングもしてくださりますよ。 ↓ http://ameblo.jp/sweetpearoom/entry-11186975708.html では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5860.html |
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