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| 効果的な自己PRを、どうやって作成するか | |
| 発行日時:2012年5月19日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第4号 2012/05/19 13部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。 海外駐在員専門コンサルタントの櫻井 慶司です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、「効果的な自己PRを、どうやって作成するか」、についてです。 皆さんは、自己PRは2種類あることを、ご存知ですか? 通常、自己PRと言えば、自己紹介のことを意味しますよね。 ところが、面接時には、学校に自分がどれだけ適しているかを伝られえる、合致PRも必要です。 合致PRとは? 私の経歴を使って説明します。 私の生まれは、東京の八王子市です。 ところがその後、大阪府東大阪市、兵庫県宝塚市、北海道札幌市、大阪府箕面市、愛知県豊橋市、そして千葉県市川市で、暮らしました。 そして、マレーシアのクアラルンプール、現在はシンガポールで暮らしています。 もし私が自己PRをするときは、この経歴を、すべて伝えると思います。 ところが、もし関西の方に、私が育った場所について尋ねられた場合、すべては伝えません。 まずは、大阪と兵庫で暮らした経験だけを話します。 さらに、今、話している相手が、大阪府の北部出身であることを知っていた場合、もっと絞って答えます。 まずは、「私も大阪北部の、箕面市に住んでいました」とだけ、伝えます。 このように、相手に合わせた自己紹介が、合致PRなんです。 自己PRよりも、合致PRの方が、相手のことを配慮しているので、効果的です。 そしてこの合致PRが、願書の記入、帰国子女入試の面接時に、とても重要になります。 では次回のメルマガでは、合致PRの書き方を、実際の受験校を想定しながら、お伝えします。 今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 今回も帰国子女メルマガを、読んでくださいまして、本当にありがとうございました。 さて面接で質問に答えるときに、「えーっと」って言ってしまう生徒が多いです。 この「えーっと」は、NGなのでやめましょうね。 でも、ついつい言ってしまいますよね。 そこで答えるときにはまず、「ハイ!」と言ってから、答えるといいですよ。 つまり、「えーっと、ロンドンに4年住んでいました」と答えるのではなく、「ハイ!ロンドンに4年住んでいました」と答えるんです。 「ハイ」と言うことで、心象も良くなりますよ。 次回も、濃い情報を発信します。 面接や自己PRに役立ちますから、どんどん利用してくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5986.html |
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