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 帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習  マガジンID:05986
帰国子女枠受験に必要な、自己PRの添削、面接練習に関する情報を発信していきます。 また、クアラルンプール、ジョホールバル、そしてシンガポールの生活情報もお伝えします。

最終発行日:2018年6月21日 総発行回数:537回
登録日:2012年4月3日 読者数:11902
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 効果的な自己PRを、どうやって作成するか
  発行日時:2012年5月19日 マガジンNo.05986
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□帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第4号 
                              2012/05/19 13部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━

駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。

海外駐在員専門コンサルタントの櫻井 慶司です。

このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。

今回は、「効果的な自己PRを、どうやって作成するか」、についてです。


皆さんは、自己PRは2種類あることを、ご存知ですか?

通常、自己PRと言えば、自己紹介のことを意味しますよね。

ところが、面接時には、学校に自分がどれだけ適しているかを伝られえる、合致PRも必要です。

合致PRとは?


私の経歴を使って説明します。

私の生まれは、東京の八王子市です。

ところがその後、大阪府東大阪市、兵庫県宝塚市、北海道札幌市、大阪府箕面市、愛知県豊橋市、そして千葉県市川市で、暮らしました。

そして、マレーシアのクアラルンプール、現在はシンガポールで暮らしています。

もし私が自己PRをするときは、この経歴を、すべて伝えると思います。

ところが、もし関西の方に、私が育った場所について尋ねられた場合、すべては伝えません。

まずは、大阪と兵庫で暮らした経験だけを話します。

さらに、今、話している相手が、大阪府の北部出身であることを知っていた場合、もっと絞って答えます。

まずは、「私も大阪北部の、箕面市に住んでいました」とだけ、伝えます。


このように、相手に合わせた自己紹介が、合致PRなんです。

自己PRよりも、合致PRの方が、相手のことを配慮しているので、効果的です。

そしてこの合致PRが、願書の記入、帰国子女入試の面接時に、とても重要になります。


では次回のメルマガでは、合致PRの書き方を、実際の受験校を想定しながら、お伝えします。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。    
  
では今日も笑顔の一日を!

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□帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 

発行責任者 櫻井 慶司

メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp

ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/
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編集後記

今回も帰国子女メルマガを、読んでくださいまして、本当にありがとうございました。

さて面接で質問に答えるときに、「えーっと」って言ってしまう生徒が多いです。

この「えーっと」は、NGなのでやめましょうね。

でも、ついつい言ってしまいますよね。

そこで答えるときにはまず、「ハイ!」と言ってから、答えるといいですよ。

つまり、「えーっと、ロンドンに4年住んでいました」と答えるのではなく、「ハイ!ロンドンに4年住んでいました」と答えるんです。

「ハイ」と言うことで、心象も良くなりますよ。


次回も、濃い情報を発信します。

面接や自己PRに役立ちますから、どんどん利用してくださいね。

では、皆さんまた来週!

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