| ■バックナンバー |
| 気づかいの自己PR、合致PRの書き方 | |
| 発行日時:2012年5月26日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第5号 2012/05/26 17部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。 海外駐在員専門コンサルタントの櫻井 慶司です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、気づかいの自己PR、合致PRの書き方、についてです。 前回、相手に合わせた自己紹介のことを、合致PRと言いました。 そして、自己PRよりも、合致PRの方が、相手のことを配慮しているので、効果的であるとも言いました。 そこで実際に、合致PRの書き方をお伝えしようと思います。 では、帰国子女に人気のある、青山学院高等学校を志望校にして、考えてみましょう。 こちらが、青学のHPの中の、教育のページです。 ↓お手数ですが、クリックしてください。 http://www.agh.aoyama.ed.jp/introduction/distinctive.html 青学の教育の説明が、示されています。 ・真実を求める心を培い、人を愛し、人に奉仕する人間を育てます。 ・多彩な教育プログラムを通して、確かな学力、洞察力、判断力、コミュニケーション能力、そして人生の進路を切り拓く力を育てます。 ・青山学院大学、女子短期大学教授陣による、学問入門講座。 ・自由と責任。集団の中で役割を果たす人間を育てます。 ・伝統ある国際理解教育、国や文化の違いを超えて他者を理解することのできる人間を育てます。 この5つが、示されていますよね。 さて、青学を受験するときの志望動機、自己PRは、青学のこの5つの教育に沿うようにして、作るんですよ。 どうやって? たとえば、青山学院大学・女子短期大学教授陣による、学問入門講座を、使ってみましょう。 この学問入門講座で、興味のあるものを探します。 ちなみにこのページが、学問入門講座の、講座紹介です。 ↓ http://www.agh.aoyama.ed.jp/education/cooperation.html そして、この講座の中で、自分と接点がありそうなものを選びます。 たとえば、アメリカに長く住んでいるなら、中山俊宏教授 アメリカ政治を考える、オバマって誰?が、良いのではないでしょうか? ・そうすると、アメリカに長期間住んでいる私 ↓ ・オバマ大統領は身近な存在 ↓ ・この大統領のことを、日本ではどう捉えているのか? ↓ ・中山俊宏教授 アメリカ政治を考える、オバマって誰?を受講すれば、日本人の、アメリカの政治に対する考え方が、わかるのではないか? ↓ ・この授業を受講して、日本人のマインドを知りたい ↓ ・だから、青学を受験したい! こんな流れで志望動機を作れます。 そして、アメリカ政治、オバマ大統領をキーワードにして、自己PRを作っていきます。 いかがでしょうか? 青学のことを、しっかりと考えて、自己PRを作っていますよね? これが、合致PRなんです。 実際は、もっともっと学校に沿った内容にしますので、生徒はもちろん合格するんですよ。 今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 帰国子女メルマガ第5号を、無事発信できました。 読んでくださいまして、ありがとうございました。 海外に住んでいると、日本式の指導をしてくれる、わかりやすい数学の先生って、本当に見つからないですよね。 そこでとっておきの数学の先生を紹介します。 片瀬先生です。 昔、海外で一緒に教えていたことがあるんです。 小学生から高校生まで、丁寧に指導してくれますよ。 片瀬先生のHPはこちらから! ↓ http://www.math-plus.jp/ 次回も、濃い情報を発信します。 面接や自己PRに役立ちますから、どんどん利用してくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5986.html |
|


