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| 滞在している国の様子を、わかりやすくまとめるための資料 | |
| 発行日時:2012年6月30日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第10号 2012/06/29 30部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。 海外駐在員専門コンサルタントの櫻井 慶司です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、「滞在している国の様子を、わかりやすくまとめるための資料」、についてです。 帰国子女枠入試の面接試験のときに、「現在、住んでいる国の様子を教えてください」と、質問されることが多いです。 そこで以下の内容について、まとめておく必要があります。 ・気候 ・言語 ・民族構成 ・宗教 ・食事 ・習慣 ・祭日 ・政治形態 ところが、ひとつひとつ丁寧にまとめていると、時間が大量にかかります。 そこで役立つのが、『地球の歩き方』などのガイドブックです。 このガイドブックを資料にして、面接時の答えを作っていくといいですよ。 ガイドブックの説明が優れているところは以下の通りです。 ・その国に訪れたことがない人にも、わかるように書かれている ・表現があまり難しくない ・各説明がそれほど長くない たとえば『地球の歩き方』であれば、巻頭のカラーページで、その国の食べ物について、写真入りで紹介しています。 また巻末には、その国への入国の仕方、気候やそれに適した服装、宗教のことなどを説明してくれています。 この書籍の中で使える解説文は、そっくりそのまま、もらってしまってしまえばいいんです。 もうひとつアドバイスです。 その国へのアクセス、日本から飛行機でどのぐらい時間がかかるか。 旅のベストシーズン、どの時期が快適に旅行できるか。 こういった、日本に住んでいる人を基準にして書いてくれている解説を、使うといいです。 そして、ガイドブックから書き写した解説に、自分の見解を加えていくと、とても良い答えができあがりますよ。 それでは、面接試験の準備、がんばってくださいね。 ちなみ私は、皆さんが作成した面接の答えが、面接官にとって二重マルになるかどうかをチェックすることができます。 つまり、帰国子女枠入試の面接で、合格できる解答方法を、知っています。 さらに詳しい情報をお求めの場合は、メールでご連絡ください。 今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 帰国子女メルマガ10号を発行できました。 二桁に突入しました! 嬉しいです、読んでくださってありがとうございます。 もう少し、面接の答えの準備の仕方についてのアドバイスをします。 質問の答えを作ったら、実際に口に出してみてくださいね。 ブツブツ言うのではなくて、面接に臨むときの口調で言ってみるんです。 そして、それを自分で聞いていて、おかしくないかどうかを確認してください。 近々、自己PR添削サービス、面接練習サービスを開始いたしますので、関心のある方は、メールでご連絡をください。 また、読者の方からのご要望を、メルマガに反映させたいので、もし記事にして欲しい内容がありましたら、気兼ねなく、メールをしてくださいね。 次回も、濃い情報を発信します。 面接や自己PRに役立ちますから、どんどん利用してくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5986.html |
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