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| 面接官の興味をひく、質問の答えについて | |
| 発行日時:2012年7月14日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第12号 2012/07/13 34部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。 海外駐在員専門コンサルタントの櫻井 慶司です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、「面接官の興味をひく、質問の答えについて」、についてです。 突然ですが、下をクリックして記事を読んでみてください。 香港日本人学校(香港島側)の運動会について書かれています。 ↓そして記事の8行目に注目してください。 http://silversack.my.coocan.jp/hongkong_life/hongkong_schoolsportsfestival.htm 「香港ですから、敷地は当然狭く、上下に長い(地上階も地下階も多い)構造です。で、半ば当然のごとく校庭はありません。」 上記のように書かれていますよね。 そうなんです。 香港日本人学校は、ほとんど校庭がないんです。 校舎は、地上4階建て、地下2階。 そして屋上には狭いグランドがあって、地下には温水プールがあります。 ですから体育は、屋上グランド、体育館、温水プールのいずれかで行うのですが、広さに限界があるので、体育はあまり盛んではないそうです。 運動会などのイベントのときは、競技場を借りるのだそうです。 香港に住んでいる方以外は、「へー!」って思いませんでしたか? 香港日本人学校に通っている生徒にとっては、当たり前のことですが、私たちにとっては驚きです。 こういう自分にとっては普通のことだけれど、他の人からすると、全然普通ではないことが、関心をもたれるんですよね。 こういう話を答えに組み込むと、面接官の興味をひくんですよ。 ちなみに私は、かつて香港日本人学校に通っていた生徒に、面接で第一志望理由を、以下のように答えるよう指示しました。 「僕は、香港日本人学校に通っていました」 「香港は、土地が狭いため、学校にグランドがなかったんです」 「校舎の屋上に狭いグランドがあるので、ここでバドミントンを、よくしました」 「でも、全校生徒が、体育をするには十分なスペースは、学校にはありませんでした」 「だから、中学校では、土のグランドで、思いっきり運動をしたいと、ずっと思っていました」 「僕が成蹊中学にぜひ入学したいと思ったのは、緑が豊かな敷地と、広いグランドに感動したからなんです」 もちろん、合格しましたよ。 今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 帰国子女メルマガ12号、無事発信できました。 ありがとうございます! メルマガを購読して下さっている皆さんに、さらに濃いアドバイスです。 面接官、つまり日本に住んでいる方と、海外に住んでいる私たちには、かなりのズレがあります。 たとえば、一時帰国をしたとき、「何を食べたい?何でも好きなのいいよ」と、日本に住んでいる方は、言ってくれますよね。 おそらく日本の方は、寿司、刺身、鰻、とんかつ、こういった典型的な和食に連れていってあげようと、思ってくれるのではないでしょうか。 もちろん、そういう和食も食べたいですが・・・。 コンビ二のおにぎり、そしてサンドイッチではないですか? そして東南アジアでは、生卵が食べられないから、タマゴかけご飯を食べたいんじゃないですか? こういうズレがあることに気づかないと、帰国子女枠入試の自己PRも、面接も、うまくいきませんよ。 私から、自己PRや、面接のコツを習ってみませんか? ちなみに8月に一時帰国をします。 美味しいランチを食べながら、みんなで楽しくお話をしたいです。 オフ会のご連絡を、近々ブログでアップしますね。 次回も、濃い情報を発信します。 メルマガを。どんどん利用してくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5986.html |
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