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| 各都道府県の、公立高校の帰国子女枠入試について part2 | |
| 発行日時:2012年7月28日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第14号 2012/07/20 41部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 子どもが帰国生となる皆様、海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、前回に引き続き、各都道府県の、公立高校の帰国子女枠入試について、お伝えします。 2、都府県下の帰国子女受入校で、帰国子女枠入試が実施される たとえば千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、愛知県、静岡県など、人口の多い地域には、帰国子女受入校が用意されています。 ・東京都、神奈川県、大阪府、愛知県 帰国生が帰国子女受入校を受験する場合、入試科目を5教科から、国数英の3教科に減らせるのが一般的です。 そして国語の代わりに、作文が入試科目となることもあります。 あるいは3教科に加えて、作文と面接も試験科目に加える学校があります。 ・千葉県、静岡県 帰国生は配慮をされますが、入試科目は5教科のままです。 そして、作文や、面接も試験科目に加えられます。 ↓こちらは、千葉県の帰国子女枠入試内容ですので、参考にしてみてください。 http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/nyuushi/h24/documents/163-170.pdf 埼玉県、群馬県、そして栃木県のように、県下のほぼすべての公立校が、帰国子女枠入試を実施してくれる地域と比べると、オトク感は少ないです。 しかし東京や大阪には、帰国子女枠入試を実施する私立校の数が多いのでオトクと、お考えください。 千葉県は、県立船橋高校 東京都は、都立国際高校や、都立三田高校 神奈川県は、県立神奈川総合高校 静岡県は、県立浜松北高校 愛知県は、県立豊田西高校や、県立千種高校 大阪府は、府立千里高校や、府立住吉高校 上記ようなトップ校や準トップ校が、帰国子女受入校となっているのは、帰国生にとって、とてもありがたいことです。 ただし、たとえば千葉県立船橋高校は、帰国子女枠を使っても、かなり難しいので、学科試験の勉強をがんばってくださいね。 面接の練習も、しっかりと準備する必要がありますよ。 ところで近々、県立船橋に合格をした生徒から、帰国子女枠入試について、インタビューを依頼します。 ブログも楽しみにしていてくださいね。 また、さらに詳しい学校情報をお求めの場合は、私、櫻井までメールをください。 次回は、京都府、兵庫県、福岡県の公立高校の帰国子女枠入試について書きますね。 今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 メルマガ第14号を読んでくださって、ありがとうございました。 発行が一日遅れてしまったことを、お詫びします。 この帰国子女ブログですが、立ち上げた当初、読者の方を絞りきれていませんでした。 そんなときに、ある方からアドバイスをいただきました。 「櫻井さんのブログを読みたい方は、海外駐在員の方ですよ」 とても献身的に、アドバイスをしてくださいました。 この方はかつて、ロンドンで駐在生活をされていて、現在は横浜でアロマサロンをされています。 このブロガーさんも、オフ会に来てくださるので、とっても楽しみです。 メールのやり取り、ブログ上の交流だけで、こんな良いことが起こってしまうなんてスゴイなと思っています。 だから、直接お会いしてお話ができたら、もっともっと良いことがあるんでしょうね。 私は、メルマガをいつも読んでくださっている皆さんと、ぜひお会いしたいです。 ココチさんで、一緒にハンバーガーを食べて、お話して、もっと仲良くなりませんか? 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。 ↓ http://ameblo.jp/sakuraikeiji/entry-11304759192.html 皆さんと、ココチさんでお会えるのを楽しみにしています。^^ では、また来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5860.html |
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