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| 英語の家庭教師の先生に、子どもの英語力を伸ばしてもらうための方法 | |
| 発行日時:2012年8月18日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第18号 2012/08/17 62部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 子どもが帰国生となる皆様、海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、英語の家庭教師の先生に、子どもの英語力を伸ばしてもらうための方法について、お伝えします。 ポイントは3つあります。 1、先生とコミュニケーションを図ること 家庭教師を断ってしまう理由はいくつかありますが、一番多いのは、コミュニケーション不足です。 ネイティブの先生は、日本語を話せないことが多いので、英語が苦手なお母さんは、何となく避けてしまうんですよね。 そうすると、英語が苦手な子どもも、まねをして、レッスンを受けたがらなくなります。 レッスン後に、一緒にお茶をするなどして、お母さんも、先生と仲良くなるようにしてください。 2、家庭教師の先生が得意なことを、教えてもらうこと ネイティブの先生が、得意なことは発音の指導です。 フォニックス(phonics)の指導をお願いして、スペルと発音の相関性を、しっかりと教えてもらうと良いです。 また、ディズニーの絵本などを使って、発音の練習をお願いするのも良いと思います。 日本語の説明が必要なこと、たとえば英文法の説明などは、むしろ日本人の英語の先生にお願いしたほうが、効率がいいです。 3、目的を決めて、依頼する 「英語をできるようにしてほしい」 このような依頼をすると、先生の方も困ってしまいます。 「日本人学校のECでクラスを上げたい」 「英検の二次面接練習をやってほしい」 このように、具体的に伝えていく必要があります。 そして、先生は日本式の英語の授業や、受験英語のことを、知らないことが多いです。 ECでクラスを上げるためには、どんなテストがあるのか。 英検の二次面接は、どのような形式で行うのか。 こういうことを、お母さんが先生に説明してあげてください。 デキル駐在員の方は、評判の良い家庭教師の先生を探すこともできますが、上記の1~3を実行して、先生の力を最大限活かしているんですよね。 英語の家庭教師の探し方、関わり方について、もっと具体的な話が聞きたい場合は、私、櫻井までメールをください。 今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 メルマガ第18号を読んでくださって、ありがとうございます。 もしよろしければ、メルマガの感想を送ってくださると嬉しいです。 ちなみに次回のメルマガは、海外での家の探し方について、書きますね。 さて、皆さんにご相談があります。 私は帰国子女枠受験や、海外での勉強についてセミナーを行う、セミナー講師もしています。 セミナー講師歴は10年以上、セミナー企画、開催、監修回数は200回以上です。 もし、これから海外に赴任される方、あるいはご帰国された皆さんのご希望がある場合は、東京や大阪で、『帰国子女セミナー』を開催しようと思っています。 ご関心のある方は、メールをいただけませんか? ご希望が多いようであれば、開催に向けて動きますね。 次回も、濃い情報を発信します。 メルマガを。どんどん利用してくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5860.html |
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