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 帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習  マガジンID:05986
帰国子女枠受験に必要な、自己PRの添削、面接練習に関する情報を発信していきます。 また、クアラルンプール、ジョホールバル、そしてシンガポールの生活情報もお伝えします。

最終発行日:2018年6月21日 総発行回数:537回
登録日:2012年4月3日 読者数:11902
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 英語の家庭教師の先生に、子どもの英語力を伸ばしてもらうための方法
  発行日時:2012年8月18日 マガジンNo.05986
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□帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第18号 
                              2012/08/17 62部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━

子どもが帰国生となる皆様、海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。

このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。

今回は、英語の家庭教師の先生に、子どもの英語力を伸ばしてもらうための方法について、お伝えします。


ポイントは3つあります。


1、先生とコミュニケーションを図ること

家庭教師を断ってしまう理由はいくつかありますが、一番多いのは、コミュニケーション不足です。

ネイティブの先生は、日本語を話せないことが多いので、英語が苦手なお母さんは、何となく避けてしまうんですよね。

そうすると、英語が苦手な子どもも、まねをして、レッスンを受けたがらなくなります。

レッスン後に、一緒にお茶をするなどして、お母さんも、先生と仲良くなるようにしてください。


2、家庭教師の先生が得意なことを、教えてもらうこと

ネイティブの先生が、得意なことは発音の指導です。

フォニックス(phonics)の指導をお願いして、スペルと発音の相関性を、しっかりと教えてもらうと良いです。

また、ディズニーの絵本などを使って、発音の練習をお願いするのも良いと思います。

日本語の説明が必要なこと、たとえば英文法の説明などは、むしろ日本人の英語の先生にお願いしたほうが、効率がいいです。


3、目的を決めて、依頼する

「英語をできるようにしてほしい」

このような依頼をすると、先生の方も困ってしまいます。

「日本人学校のECでクラスを上げたい」

「英検の二次面接練習をやってほしい」

このように、具体的に伝えていく必要があります。

そして、先生は日本式の英語の授業や、受験英語のことを、知らないことが多いです。

ECでクラスを上げるためには、どんなテストがあるのか。

英検の二次面接は、どのような形式で行うのか。

こういうことを、お母さんが先生に説明してあげてください。


デキル駐在員の方は、評判の良い家庭教師の先生を探すこともできますが、上記の1~3を実行して、先生の力を最大限活かしているんですよね。

英語の家庭教師の探し方、関わり方について、もっと具体的な話が聞きたい場合は、私、櫻井までメールをください。


今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。    
  
では今日も笑顔の一日を!

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□帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 

発行責任者 櫻井 慶司

メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp

ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/
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編集後記

メルマガ第18号を読んでくださって、ありがとうございます。

もしよろしければ、メルマガの感想を送ってくださると嬉しいです。

ちなみに次回のメルマガは、海外での家の探し方について、書きますね。


さて、皆さんにご相談があります。

私は帰国子女枠受験や、海外での勉強についてセミナーを行う、セミナー講師もしています。

セミナー講師歴は10年以上、セミナー企画、開催、監修回数は200回以上です。

もし、これから海外に赴任される方、あるいはご帰国された皆さんのご希望がある場合は、東京や大阪で、『帰国子女セミナー』を開催しようと思っています。

ご関心のある方は、メールをいただけませんか?

ご希望が多いようであれば、開催に向けて動きますね。


次回も、濃い情報を発信します。

メルマガを。どんどん利用してくださいね。

では、皆さんまた来週!


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