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| 面接試験時の答え方のコツについて | |
| 発行日時:2012年8月27日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第20号 2012/08/26 70部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 子どもが帰国生となる皆様、海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、面接試験時の答え方のコツについて、お伝えします。 「今、住んでいる国について説明をしてください」 このように質問をされたときに、以下のように答えてしまう生徒が多いです。 2010年現在、シンガポールの人口は507万人です。 国民の内訳は74%が中国系、13%がマレー系、9%がインド系、3%がその他の民族です。 そして面積は707.1平方キロメートルあります。 この手の質問には、具体的なイメージができる回答をするのが、ポイントです。 では、直してみましょう。 2010年現在、シンガポールの人口は500万人ぐらいです。 これは福岡県の人口と同じぐらいです。 ところが面積は、東京23区と同じぐらいなので、人口密度がかなり高いです。 ※関西の学校を受験する場合は、23区の代わりに、淡路島と同じぐらいと言う 国民は、中国系の方、マレー系の方、インド系の方を、よく見かけます。 中国系の方は、私たち日本人と似ています。 マレー系の方は、イスラム教を信仰しているので、女性はスカーフで髪を隠しています。 インド系の方は、ヒンズー教を信仰している方が多く、女性はサリーを着ています。 様々な方がいますので、たとえば地下鉄では、英語、中国語、マレー語、そしてインド南方のタミル語のアナウンスが流れます。 いかがでしょうか? コツは、面接官がイメージしやすいように、答えることです。 そして、何かにたとえて答えるのも、重要なんですよ。 マレーシア、シンガポールに住んでいて、このメルマガを読んでくださっている方は、私の作った模範回答を、そのまま使えますよ。 では、面接官は、どんなことであればイメージしやすいのか? どんなたとえを使うと、わかりやすいのか? たった3ヶ月で、コツをつかむことができますよ。 私と一緒に、勉強しませんか? 今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 メルマガ第20号を読んでくださって、ありがとうございます。 20号まで来ました! このメルマガ、徐々に読者の方が増えていってるんですよ。 ひょっとしたら、ご紹介してくださっているのかもしれませんね。 ありがとうございます。 最後にもうひとつ、アドバイスです。 よく、多民族国家という言葉を使う生徒がいます。 でも、多民族国家と聞けば、アメリカぐらい様々な民族がいる国を、イメージする人が多いです。 だから、他民族国家と言うときは、面接官が納得するような多様性を、説明する必要がありますよ。 面接に関するご質問、お待ちしています。 次回のメルマガは、インター生向けと思えてしまう帰国子女枠中学入試について、9月7日(金)に発信しますね。 そしてTOEFL情報は、アメンバー記事で突然公開しますので、アメンバー申請をしておいてくださいね。 これからも、濃い情報を発信します。 メルマガを、どんどん利用してくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5860.html |
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