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 帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習  マガジンID:05986
帰国子女枠受験に必要な、自己PRの添削、面接練習に関する情報を発信していきます。 また、クアラルンプール、ジョホールバル、そしてシンガポールの生活情報もお伝えします。

最終発行日:2018年6月21日 総発行回数:537回
登録日:2012年4月3日 読者数:11902
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 面接試験時の答え方のコツについて
  発行日時:2012年8月27日 マガジンNo.05986
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□帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第20号 
                              2012/08/26 70部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━

子どもが帰国生となる皆様、海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。

このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。

今回は、面接試験時の答え方のコツについて、お伝えします。


「今、住んでいる国について説明をしてください」


このように質問をされたときに、以下のように答えてしまう生徒が多いです。


2010年現在、シンガポールの人口は507万人です。

国民の内訳は74%が中国系、13%がマレー系、9%がインド系、3%がその他の民族です。

そして面積は707.1平方キロメートルあります。


この手の質問には、具体的なイメージができる回答をするのが、ポイントです。

では、直してみましょう。


2010年現在、シンガポールの人口は500万人ぐらいです。

これは福岡県の人口と同じぐらいです。

ところが面積は、東京23区と同じぐらいなので、人口密度がかなり高いです。

※関西の学校を受験する場合は、23区の代わりに、淡路島と同じぐらいと言う

国民は、中国系の方、マレー系の方、インド系の方を、よく見かけます。

中国系の方は、私たち日本人と似ています。

マレー系の方は、イスラム教を信仰しているので、女性はスカーフで髪を隠しています。

インド系の方は、ヒンズー教を信仰している方が多く、女性はサリーを着ています。

様々な方がいますので、たとえば地下鉄では、英語、中国語、マレー語、そしてインド南方のタミル語のアナウンスが流れます。


いかがでしょうか?

コツは、面接官がイメージしやすいように、答えることです。

そして、何かにたとえて答えるのも、重要なんですよ。

マレーシア、シンガポールに住んでいて、このメルマガを読んでくださっている方は、私の作った模範回答を、そのまま使えますよ。


では、面接官は、どんなことであればイメージしやすいのか?

どんなたとえを使うと、わかりやすいのか?

たった3ヶ月で、コツをつかむことができますよ。

私と一緒に、勉強しませんか?


今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。    
  
では今日も笑顔の一日を!

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□帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 

発行責任者 櫻井 慶司

メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp

ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/
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編集後記

メルマガ第20号を読んでくださって、ありがとうございます。

20号まで来ました!


このメルマガ、徐々に読者の方が増えていってるんですよ。

ひょっとしたら、ご紹介してくださっているのかもしれませんね。

ありがとうございます。


最後にもうひとつ、アドバイスです。

よく、多民族国家という言葉を使う生徒がいます。

でも、多民族国家と聞けば、アメリカぐらい様々な民族がいる国を、イメージする人が多いです。

だから、他民族国家と言うときは、面接官が納得するような多様性を、説明する必要がありますよ。

面接に関するご質問、お待ちしています。


次回のメルマガは、インター生向けと思えてしまう帰国子女枠中学入試について、9月7日(金)に発信しますね。

そしてTOEFL情報は、アメンバー記事で突然公開しますので、アメンバー申請をしておいてくださいね。


これからも、濃い情報を発信します。

メルマガを、どんどん利用してくださいね。

では、皆さんまた来週!


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