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| 2013年度、学習院中等科の、帰国子女枠入試面接について | |
| 発行日時:2012年9月15日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第23号 2012/09/14 85部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 子どもが帰国生となる皆様、海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。 このメールマガジンでは、面接時の質問の答え方、自己PRのしかたを中心に書いていきます。 今回は、2013年度、学習院中等科の、帰国子女枠入試面接について、お伝えします。 2012年までの、学習院の帰国子女枠入試面接は、以下のように行っていました。 形式・・・3~5名のグループ面接 時間・・・15分×4分野 質問内容・・・理科系、社会系、音楽体育系、自己PR系(日本語・外国語)の4分野 では、4分野の質問内容例を、挙げてみます。 1、理科系の質問例 ・5種類の岩を観察して、違いを述べる。 2、社会系の質問例 ・成田空港から、たとえばフランスに行くとき、どこの国を通過するか? 3、音楽体育系の実技例 ・バスケットボールでドリブルをする。 4、自己PR系の質問例(日本語・外国語) ・外国語で自己紹介をする。 ・滞在国について説明をする。 このような内容となっていました。 付け焼刃では、なかなか対応ができないですよね。 次に、2013年度帰国入試の面接の変更点です。 学習院のHPには、次のように変わると書いてあります。 1、共通面接・・・受験者全員が受ける 2、選択面接・・・AとBのどちらかを選択 A、海外体験・・・滞在国で経験した言語、社会、文化などに関して、主に日本語で行われる B、英語による質疑応答・・・英検2級くらいの英語力が必要とされる そして、こちらの学習院中等科の、サイトも見てください。↓ http://www.gakushuin.ac.jp/bjh/nyugaku/test/kikoku/mensetsu.html 受験生面接はグループ面接(4~5名)で、各グループはいくつかの面談室をまわります。 各面談室での所要時間は約15分です。この面接の結果は合否判定資料の一部となります。 ↑このように書かれていますよね。 つまり、グループ面接で、数分野について行われる形式は、変わらないということです。 そこで、これらの情報から、2013年度の面接内容を、次のように予測します。 共通面接・・・理科系、音楽体育系、自己PR系(日本語) A、海外体験・・・社会系 B、英語による質疑応答・・・自己PR系(外国語) 社会系と、自己PR系(外国語)を選択性にして、重視するのでしょう。 ですから、私は、去年までの面接対策を基にして、社会系と、自己PR系(外国語)を、特に重点的に行います。 ちなみに私は、社会系、自己PR系(日本語・外国語)の質問予想が、得意なんですよ。 最後に、2つアドバイスです。 学習院中等科の出願期間は、11月4日(日)~9日(金)と、とても短いので、ご注意を! そして、立教池袋中学と併願受験している場合、「どちらが本命?」と、聞かれることがありますよ。 さらに詳しいアドバイスを聞きたい方は、直接メールをしてください。 今日のアドバイスが、皆様のお役に立てたなら幸いです。 では今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール togethereverybodyachievesmore@hotmail.co.jp ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 メルマガ第23号を、発信できました。 購読、ありがとうございます! 次回は、塾がない地域での、中学受験テキストの使い方について、書きます。 楽しみにしていてくださいね。 さて、第2回オフ会ですが、すでに10名方から、申し込みがありました。 嬉しいですね! 大勢で出かけたら、色んな種類のピザを注文できますよね。 会場のレストラン、gianni’s Torattoriaは、ピザがとっても美味しいんですよ。 私と一緒に、バスに乗って、遠足みたいにして行きませんか? ぜひ、オフ会に参加してくださいね。 ↓オフ会記事は、こちらです。 http://ameblo.jp/nms-acm/entry-11348251877.html また、帰国子女枠入試について、セミナーを開く予定です。 週末から週明けにかけて、セミナー開催のアンケート記事を書きますので、ご協力、よろしくお願いします。 これからも、濃い情報を発信します。 メルマガを、どんどん利用してくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5860.html |
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