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| 帰国枠入試のディスカッションテーマについて | |
| 発行日時:2012年11月3日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第26号 2012/11/02 116部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。 今回は、帰国枠入試のディスカッションテーマについて、お伝えします。これ を知っておくと、国立大学附属校のグループ面接で役立ちますよ。 ディスカッションは、賛成・反対に分かれて話し合うパターンが多いです。 テーマは、以下のようなものがあります。 ・学校に制服は必要か、必要ではないか ・選挙権は18歳からがよいか、20歳からがよいか ・礼儀作法は重要か、それほどでもないか ・携帯電話は学校に持ってきてもよいか、持ってくる必要がないか ・小学校から英語を学ぶべきか、学ぶ必要はないか このように、正解のない質問について話し合います。そして生徒は賛成、反対 どちらかを決めて、参加する必要があります。真ん中を取る立場はダメです。 次に、このタイプのディスカッションの流れについてお伝えします。ポイント は、みんなで話し合って、結論を出すことです。 1、面接官から、テーマが出される 2、時間は20~30分ぐらい 3、生徒の中から進行役を決める 4、順に、自分の意見をのべる、生徒は4~6人ぐらい 5、質問タイム、そして意見の交換 6、結論を報告 時間内に、ここまでできたら二重マルです。結論が出せるように、全員で協力 する必要がありますし、その様子を面接官は見ていますよ。 ちなみに、ディスカッションのパターンは他にもあります。たとえば、東京 学芸大附属国際中等教育学校では、1枚の写真を見て、話し合ったそうです。 もし、ディスカッションの対策について、ご相談がある場合は、メールをして くださいね。 今日のアドバイスが、お役に立てたなら幸いです。今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール kentoo21@gmail.com ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 12月の帰国入試まで、あと1か月ですね。日本で受験する方は、インフル エンザの予防接種を忘れないようにしてくださいね。 12月に帰国入試を行う学校のインタビュー記事を、ブログでどんどんアップ します。楽しみにしていてくださいね。 また、帰国子女枠を有利に使うメルマガを立ち上げます。ですから、ブログを チェックしておいてくださいね。 では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5860.html |
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