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| 英語エッセイ、英語の作文の出題傾向 | |
| 発行日時:2012年11月10日 | マガジンNo.05986 |
| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 第27号 2012/11/09 121部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://ameblo.jp/nms-acm/━━━━ 海外駐在員専門コンサルタントの櫻井です。 今回は、英語エッセイ、英語の作文の出題傾向について、お伝えします。これ を知っておくと、インター・現地校に通う生徒さんは、役立ちますよ。 英語エッセイが出題されるのは、中学受験が多いです。そして、英語エッセイ のテーマを分類すると、以下の4つのパターンに分類できます。 ・海外生活について ・自己紹介について ・意見の発表 ・物語の作成 「海外生活について」ですが、「滞在していた国の中で、一番好きだった 場所は、どこですか?」というテーマが、桐朋女子中学で出題されています。 また、「自己紹介について」ですが、「一番興味があることは何ですか?」と いうテーマが、成蹊中学で出題されました。 この2つのテーマは、面接でも聞かれやすいです。ですから、面接対策の ときに作った回答を基にして、英語エッセイを書けばいいですよね。 「意見の発表」についてですが、「人類の発明で、最も評価されるべき発明 は何ですか?」というテーマが、慶應湘南藤沢中学で出題されました。 意見を求められるパターンは、東京学芸大学国際中等教育でも、よく出題され ています。これは、普段インターで書いているエッセイに近いですよね。 そして、「物語の作成」ですが「道を歩いていたら白い水晶のネックレスを 見つけました。手に取ると、赤色になりました」この続きを書く課題が、 頌栄女子学院で出題されました。 物語の作成を求める学校は多いです。鎌倉女学院中学、同志社国際中学、 そして慶應湘南藤沢中学でも、よく出題されています。 ほとんどの英語エッセイは、この4つのパターンのいずれかに分類されます。 ですから、それぞれの書き方に沿って練習をしましょう。 私は英語エッセイ指導もしています。スカイプを使って、たっぷり文法指導や アドバイスをするので評判がいいんですよ。添削も3日以内に終えられます。 もし英語エッセイについて、ご相談がある場合は、メールをしてくださいね。 今日のアドバイスが、お役に立てたなら幸いです。今日も笑顔の一日を! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習□ 発行責任者 櫻井 慶司 メール kentoo21@gmail.com ブログ http://ameblo.jp/nms-acm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 スカイプコンサルのご依頼が増えています。日本からだけでなく、上海、 シンガポール、シカゴ、ムンバイからも、いただきました。 願書の書き方、面接の準備、時事問題の対策、自己PR添削、日本語力を維持 する方法など、ご質問がありましたら、スカイプでご相談に乗りますよ。 そして、早稲田高等学院、三重県立高校に合格した生徒のインタビュー記事 が、ブログにアップされます。お見逃しなく! では、皆さんまた来週! □読者解除はこちらからのバックナンバー・配信停止はこちらから□ http://www.infomag.jp/Site_5860.html |
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