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| ネイティブにこだわらなくったって、外国語は十分うまくなれる | |
| 発行日時:2012年8月23日 | マガジンNo.06041 |
| ぺらものです。 こんばんわ。 今日もメールを開いてくださりありがとうございます^-^。 中国語のみならず、外国語を学ぶ際、多くの人が気にかけるのが 『ネイティブとの交流』ではないでしょうか。 文法、発音をうっちゃって 『とりあえずネイティブと話していればうまくなる』 と思っている人が多い気がします。 特に某大手英会話教室などは、英語を母国語としていても、 英語を教えた経験が無い人も多いと聞きます。 もちろん、全部が全部そういうことではないでしょうけど・・・。 ただ、ネイティブをそこまで求める必要はあるのでしょうか? 私は日本語を母語とするごく普通の日本人です。 しかし、日本語を体系的に学んでいないので、外国人にきちんと教えることはできません。 妻にきちんと日本語の文法を教えることすらできません。 でも、中国語なら初級~中級程度までなら教えることができる自信があります。 英会話の外国人教師の募集についても、全部ネイティブ。 「ネイティブと話そう!」 「ネイティブの話を聞き流すだけ!」 こんなキャッチコピーばかりですよね。 じゃあ、ネイティブと話せばだれでもうまくなれるの!? もちろん、自分のやる気と相手次第でしょう。 ネイティブと話さなくても外国語は十分上達します! 私の妻は英語圏ではないヨーロッパなので、日常的に英語を聞く環境はありません。 同国人の英語の先生から習っただけです。でもペラペラです。 彼女の同級生も皆ぺらぺらです。 妻は『日本人はどうしてネイティブにこだわるのだろう』と非常に不思議がっています。 私は、特に外国語の初学者、初級の人はネイティブスピーカーよりも ネイティブ以外の人から学んだほうが、メリットが大きいと思っています。 妻が語ってくれたことは、中国語のみならず、外国語学習全てに共通することだと思いました。 ざっと言うと、 ・その国の言葉を学んだ時の苦労を知っている。 ・文法や発音を熟知している。 ・理論だてて説明することができる。 などなど・・・いろいろあると思います。 ネイティブ以外の人から学ぶメリット・・・皆さんも見直してみませんか!? NHK通信講座はこちら ↓ ↓ http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMYL8+88HWT6+26G6+HZAGZ |
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