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 株式評論家「清瀬正」の風の行方  マガジンID:06044
2万に読まれている株式情報マガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 相場が透けて見える!? 今週の注目銘柄が分かる! 嵐のごとく風が吹き荒れる株式市場の風向きを 株式評論家「清瀬正」は、なぜ読み切ることができるのか?

最終発行日:2013年7月4日 総発行回数:49回
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 「1ドル=79円台突入が嫌気される」
  発行日時:2012年5月1日 マガジンNo.06044
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株式評論家「清瀬正」の風の行方 無料版

[2012年5月1日配信] 
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今日も「風の行方」無料版をお読みいただき、誠にありがとうございます。
この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。

こんばんは。
清瀬正です。

30日に発表された4月のシカゴ地区購買部協会景気指数は56.2で、
3月の62.2、市場予想の61.0を大きく下回り、2009年11月以来の低水準。

4月に入っての米国景気の減速を示す内容で、
NY株価は大きく下げてもおかしくないものでした。

ところが実際には14ドル安にとどまりました。
スペインのリセッション入りという悪材料もあった中でです。

これはどういうことなのか。

4月26日のFOMCでいったんは後退していたFRBの追加金融緩和期待、
これが景気減速指標で復活してきたためと思われます。

今週は4日に4月の米国雇用統計の発表があります。
予想を下回る内容であれば追加金融緩和期待が一段と強まるでしょう。

では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。


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・過去の注目銘柄の実績紹介
・先週の相場サマリー…………… 「欧州問題と円高が上値圧迫」
 ・今週の相場の見通し…………… 「連休の谷間で閑散低調」
 ・今週の注目銘柄
 ・編集後記


■ 過去の注目銘柄の実績紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

先週ご紹介しました銘柄が悪地合いの中、さっそく上昇いたしました!

◆エクセディ 
2012年 4月23日 2,203円 ⇒ 2012年 4月27日 2,309円

◆日野自動車 
2012年 4月23日 564円 ⇒ 2012年 4月27日 584円


■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「欧州問題と円高が上値圧迫」

先週の市場は、日銀の政策決定などイベント控えで模様眺め気分が強かった中、
欧州の債務問題に対する警戒感と円の強含みから冴えない展開。

24日(火)には1週間ぶりに9500円台を割り込んだものの、
週末の終値は8520円89銭で9500円台をキープ。
週間では40円(0.4%)安、週足は3週ぶりに短い陰線を引きました。

注目された日銀の追加金融緩和はほぼ事前の市場予想通りで、
発表のあった金曜は午後から持ち高調整で軟化。

欧州の債務問題については選挙を控えての各国の政局不安に加え、
S&Pがスペインの長期債務格付けを引き下げたことで懸念が強まりました。

欧州不安でユーロが売られたことや米国で追加緩和観測が後退したことから、
為替市場で円が1ドル=80円台へ強含み、輸出関連株の圧迫材料となりました。

決算発表絡みでは花王など好決算銘柄が買われる一方、
三菱重など市場予想を下回った銘柄は売られました。

NY株式は、経済指標は強弱マチマチだったものの、
1~3月期決算発表の好調を受け1カ月ぶりの高値。
週間では199ドル(1.5%)高で2週連続の上昇となりました。


■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「連休の谷間で閑散低調」

週明けの市場は大型連休の谷間で見送り気分が強いことに加え、
欧米株安や1ドル=79円台に突入した円高から値を消す展開。

日経平均は大幅続落に2月17日以来の9400円台割れとなりました。

今週は連休で火曜と水曜、2日間だけの取引ですが、
欧州や米国で注目イベントが控えており閑散低調となりそうです。

欧州では3日に欧州中央銀行の金融政策決定会合があります。
政策金利は据え置きの予想ですが、会合後のドラギ総裁の発言に注目です。

スペインは2四半期連続でマイナス成長、リセッション入りしましたが、
3日に予定されている国債の入札を無難に乗り切れるかどうか。

また、6日には仏大統領選決選投票、ギリシャ総選挙が控えており、
欧州の経済、政治状況からは目が離せません。

米国では4日に4月の雇用統計の発表があります。
予想を下回る結果だと、逆にQE3(金融緩和第3弾)への期待が高まります。

国内では特に注目イベントはありませんが、
海外要因による為替の動向と3月決算の発表内容が焦点。

決算発表では今期見通しについての保守的な姿勢が目立っており、
個別銘柄では決算発表を待っての対応を迫られそうです。


■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………  

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■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

1日に中国の4月PMI(購買担当者景気指数)の発表がありました。
3月の53.1を上回る53.3で、昨年3月の53.4以来の高水準でした。

PMIは50を上回ると景況の改善を、50を下回ると悪化を示します。

ここから読み取れることは2つ。

ひとつは、一部で懸念されている中国のハードランディングはない。
もうひとつは、安定成長を図るには政策の後押しが引き続き必要なこと。

先週も書きましたが、
預金準備率の再引き下げなど中国の次の一手が注目されます。

それではまた、来週。


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